親日を巡る旅:世界で見つけた「日本よ、ありがとう」

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093897846

作品紹介・あらすじ

世界は「親日」で溢れていた!

世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。
一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。
親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。

◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩
◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸
◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々
◎ポーランドで語り継がれる孤児救出
◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利
など、12か国の親日とその背景に迫る。

現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 日本に好感を持つ人々は多く、そして、それは、日本人が何を行ったかという歴史があったからだと学びました。戦争に負けたからといって、何もかもマイナスに観るべきではないのでしょう。

  • 私も著者の訪れた地へ行って、先人たちの残してくれた奇跡を辿りたい。

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著者プロフィール

ジャーナリスト

「2018年 『本当は戦争で感謝された日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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