九十歳。何がめでたい

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1551
レビュー : 274
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965378

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤愛子さんの本はエッセイも小説も好き
    これが最後の本なのかな?

  • 婆さんの戯言です。
    しかし、しっかりしてて羨ましい。
    お元気で何よりです。

  • 佐藤愛子の本を初めて読んだ。面白いばあちゃんだ。
    調べたら性格もぶっ飛んでるらしい。他の著作も読んで見よう。

  • 佐藤さんの率直なツッコミ(感想)が小気味良くて面白かったです(*^-^*)そりゃ、そう言いたくなるわな!と読みながら同意ツッコミをしてしまいました(*´-`*)ゞさらっと読めるエッセイ。

  • エッセイもショートも苦手なのであまり読まないのだが、流行モノも押さえておかねばと(笑、なにかにつけ遅れているのを自覚)。字がものすごく大きくて、非常に軽いのでお昼休憩読み切りという感じ。普通に同じ感覚なので頷きながら共感して読んだ。

  • めちゃくちゃ笑って元気をもらいました。
    泣ける話もあって、一冊で人生の重みをズシッと感じました。
    両親へのプレゼントにもおススメです。

  • 女性セブン2015.4-2016.6隔週連載、93歳のヤケクソの力で綴る。長生きするって、たいへんなのねぇ…

    蓄積されてきた年月と、パワーがすごいです。

  • 愛子さんくらいストレートで正直な文章を読むと、
    今の世の中は色々と気を遣いすぎなのかなあと思ったり。
    面白かった。

  • すごい辛口コメントだった。エッセイなのか?
    まあ、そこそこの話。一昔前の時代背景も書いてあってなんか新鮮だった。

  • ベストセラーだけあって面白かった。
    マスコミ批判の切れ味最高!

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著者プロフィール

佐藤 愛子(さとう あいこ)
1923(大正12)年、大阪に生まれる。甲南高女卒。
1969(昭和44)年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、1979(昭和54)年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000(平成12)年、『血脈』で第48回菊池寛賞、2015(平成27)年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を授賞。ユーモアあふれる世相風刺と人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。
著書に『九十歳。何がめでたい』(小学館)、『私の遺言』(新潮文庫)、『晩鐘』『血脈』『わが孫育て』『我が老後』シリーズ――『我が老後』『なんでこうなるの』『だからこうなるの』『そして、こうなった』『それからどうなる』『まだ生きている』(以上、文春文庫)、『ああ面白かったと言って死にたい――佐藤愛子の箴言集』『幸福とは何ぞや―佐藤愛子の箴言』『そもそもこの世を生きるとは―佐藤愛子の箴言集2』(以上、海竜社)ほか、著書多数。

「2019年 『ガムシャラ人間の心得』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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