九十歳。何がめでたい

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1553
レビュー : 274
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965378

感想・レビュー・書評

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  • 自分にはない考えを持った方だった。

  •  さすがの愛子サンも切れ味が鈍ってきたようで、だいぶガッカリ。

  • 途中断念。
    文句ばっかりで得るものは無いかな。
    時間つぶしにはいいかも。
    ベストセラーなのが不思議。

  • ヤフーニュースのコメント欄に文字制限いっぱいに書き込んだような内容をつらつらと読まされただけのなんの感慨もなかった本
    これがベストセラーっておそらく名前だけで売れたんだろうね
    年甲斐もなくお疲れ様

  • 長生きしても楽しいことないのかな?と思わざるを得ない

  • 佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」2016.8発行です。著者のイメージ、タイトルからどんな毒舌が楽しめるかと期待して読みましたがw、穏やかなごく一般的なエッセイに思えました。「成功していく人はマンガを見て笑ったりしない」には、成功する人は余裕がない人かなと思いました。「長生きするということは全く面倒くさいことだ」には、それはそれとして、喜びと感謝で暮らせたらなと思いました(^-^)

  • すらすらと読みやすく、空いた時間に読むのには最適だと思う。

  • 1年前から86歳のお姑さんと同居している私にとっては、笑って読めなかった。。。
    「悲劇のヒロイン&こじらせ女子」のお姑さんが「あんた達にはわからないんだわ!」とグチグチ、ネチネチと毎日のようにしつこく聞かされる内容と同じことがあり、もはや日頃の愚痴をさらに聞いている気分になり、ただただ苦痛でした。そして途中放棄。
    同居していなかったら、笑って読めたのかもしれないけど、無理でしたw

著者プロフィール

佐藤 愛子(さとう あいこ)
1923(大正12)年、大阪に生まれる。甲南高女卒。
1969(昭和44)年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、1979(昭和54)年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000(平成12)年、『血脈』で第48回菊池寛賞、2015(平成27)年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。2017(平成29)年、旭日小綬章を授賞。ユーモアあふれる世相風刺と人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。
著書に『九十歳。何がめでたい』(小学館)、『私の遺言』(新潮文庫)、『晩鐘』『血脈』『わが孫育て』『我が老後』シリーズ――『我が老後』『なんでこうなるの』『だからこうなるの』『そして、こうなった』『それからどうなる』『まだ生きている』(以上、文春文庫)、『ああ面白かったと言って死にたい――佐藤愛子の箴言集』『幸福とは何ぞや―佐藤愛子の箴言』『そもそもこの世を生きるとは―佐藤愛子の箴言集2』(以上、海竜社)ほか、著書多数。

「2019年 『ガムシャラ人間の心得』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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