大事なことはみーんな猫に教わった (小学館文庫)

  • 小学館 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784094021417

感想・レビュー・書評

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  • 当時の彼女にいただいた本。
    この本はいただいてからすでに8年くらいの月日が経ってるけど、我が家のバイブル。
    だれかをあたたかい気持ちにしなくっちゃなぁ。

  • 気ままに生きるネコのイラストbook。

  • 2017/3/1読了

  • 最初に読んだのは、図書館で借りた飛鳥新社版。
    中学生の時だったかな。
    2歳年下の弟と一緒にゲラゲラ笑いながら
    読み耽った覚えがある。
    (特にスフィンクスのポーズのところ)

    後年、新刊を購入してプレゼントしたら、
    猫好きの弟はバイブルのように大切に扱い、
    社会人になって実家を出る時にも持って行ったっけ。

    今回、久々に読み返してみると、やっぱり面白い。
    脱力系のシンプルなイラストなのに、
    猫の本質を捉えているし、
    人生哲学?みたいなものもあって、
    スージー・ベッカーはタダモノではないと感心する。

    この作品が、ロングセラーとして長く愛され続けているのは嬉しいことだ。

  • 猫好きのヒトにはたまらない本だろう

    でも、この猫に 教わると
    どんな人間になるのだろう。

    イラストが いいね。
    猫の表情をよくとらえている。
    自分勝手すぎるのが よい。

    脱力系。
    身体の力を抜きなさい
    と言うことかな。

  • かわいい!よかった。自由にいきる。

  • 自分にもできそうなことをちょっとだけ真似してみたら、心が自由になりそうな気がする。

  • 自由気ままな猫のポリシーに心がほっこりします。

  • バイブル
    改訂前?のを手放してしまったことにものすごく後悔;

  • 猫を飼っている人なら「ある、ある」と頷いてしまうこと請け合い。
    可愛いイラストと谷川さんの訳が見事にマッチして、ほんわかした世界が広がっています。

  • 090809(n 090902)

  • 猫が教えてくれる大事な身の処し方?をユーモラスな絵と、添えられた一言で学べます(笑)。訳は詩人の谷川俊太郎さん。

  • いちばん大好きな本です。
    文庫版も買ったし、通常サイズのも持ってます。

  • 【ねこ絵本】毎日同じ服着てもOK、とか、力を抜いて気ままに暮らすねこの生き方。イラストもほのぼの。谷川俊太郎さんの訳もぴったり。

  • スージーさんは作家兼イラストレーターで、愛猫ビンキーがモデルらしいです。猫を飼っている人なら、どれでもクスリと笑ってしまうかも。そんなイラストと、一言のコメントがステキな本。ただ、ただ、本能のままに生きる。自分勝手に生きる。でも愛らしい猫という動物。ほのぼのとしたイラストに癒されます♪

  • 子どもの頃からずっと猫を飼っていたので、「そうそう」と笑えます。
    でも、見習う、という視点に立つととても含蓄があります。
    今の私には「真ん中めがけて飛び込め!」が一番だな。

  • 言葉が秀逸な谷川俊太郎さんならではの翻訳でかわいさ倍増

  • 絵がかわいい〜。

  • そのとおりかもしれません。ほんわかしたイラストと文。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。詩人。1952年、21歳のときに詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。主な著書に、『谷川俊太郎詩集』『みみをすます』『ことばあそびうた』「あかちゃんから絵本」シリーズ、訳書に『スイミー』等がある。

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