「言霊(コトダマ)の国」解体新書 (小学館文庫)

著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (1998年5月1日発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094023022

「言霊(コトダマ)の国」解体新書 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「逆説の日本史」で繰り返し主張されていた「言霊」文化。本書では、憲法九条問題やPKO法と絡めてその弊害をくどいくらいに繰り返し述べている。1993年の本なので、ネタが少し古い。著者の主張は、言い方が過激ではあるが、今やより現実味を帯びていると感じる。司馬遼太郎の「この国のかたち」が所々引用されていたので、読まなくちゃ。

  • 井沢氏の本は「逆説の日本史」くらいしか読んでいないので読んでいた。
    「逆説~」でも書いてあった「言霊」。
    言霊思想というようなものは自分の中にもあるなーと思う。
    自分を鼓舞するときに使うことが多いけれど、無意識的なものもあるかもしれない。
    それがもたらす弊害もあるんだろうとは思った。

  • 雑誌に連載されたものをまとめたもの。1回ごとに読むならいいけど、本になってまとめて読むと、ちょっと話がくどい…疲れた…( ;∀;)

  • コミュニケーションべたといわれる日本人。その理由は、もしかしてこれか?と思わせる。

  • 自衛隊は軍隊。

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