逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 119
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094023053

作品紹介・あらすじ

右か左か、の二者択一的思考法から、いい加減に脱却すべきではないか、と著者は説く。そのために必要なことは戦後史をつぶさに検証していくことである。

感想・レビュー・書評

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  • 逆説シリーズを読んでいるので、氏の歴史観は理解できる。

    この書では、朝日新聞を中心にして、メディア批判をしてる。氏の主張はよく分かるのだか、最近、世の中が、だいぶ右傾化してるように感じる。井沢氏に言わせると、マトモになってきたということになるのだろうが、ほんの少しの危うさを感じるのは、私だけだろうか。

  • 朝日新聞をメインとしたメディア批判を中心に日本の歴史観を問い直す本。

  • 2007/8/16 Amazonにて購入
    2008/7/15 歯医者の待合室で読み始める 。2008/8/9東京のホテルで読了。
    井沢氏得意の朝日流ジャーナリズム批判がメイン。聖徳太子流の「和」政治家は今の日本には似合わない、という点は同感。しかし、小泉さんのようなリーダーシップはいいのだが、やる内容がイマイチ(イマもっと?)なのはちょっと問題

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プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともにKADOKAWA)など多数。

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