お江戸風流さんぽ道 (小学館文庫)

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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094023626

感想・レビュー・書評

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  • あたしゃ〜銭湯に行きたくなったでありんす。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「なったでありんす。」
      チョッとした言葉遣いで、粋に感じますね。。。
      自宅近くにある銭湯は、夜中の2時まで開いてているので、たま~に入りにい...
      「なったでありんす。」
      チョッとした言葉遣いで、粋に感じますね。。。
      自宅近くにある銭湯は、夜中の2時まで開いてているので、たま~に入りにいきます。
      2013/03/15
    • クマコ・ヘンリーさん
      江戸っ子の湯加減は熱々!
      江戸っ子の湯加減は熱々!
      2013/03/16
  • ○「一年を二十日で暮らすいい男」、今は九十日ですがw、稀勢の里頑張れ!○江戸では火消しや鳶職などの職人と同様、花火師も随分モテたそうですw○京の五色(錦)、大坂の三彩、江戸の黒。江戸の粋人が黒を着るときは、下着から上着まで黒で揃え、素材を変えて楽しんだとか。「粋」ですね(^-^)〇残るものを買うときは三度考え、呑み食い、歌舞伎や相撲、芝居、旅行など娯楽に関する「消えもの」にはお金を惜しまなかったとか。「粋」ですね(^-^) 「お江戸風流さんぽ道」、再読しました。

  • 江戸に詳しくなれる。
    基本的に明るい部分、良い部分に目線を当てているので、素直に江戸良いなと思える内容になってます。

  • 江戸文化の基礎知識を知るのに、面白く、読みやすい。著者の本が好きで、江戸文化をこよなく愛しているのが伝わってきます。江戸検定のテキストより正直、わかりやすい。

  • 江戸時代解説書。江戸っ子の暮らしや文化を知ることで、普段読んでいる時代物の小説の世界も、より色鮮やかになってくるみたい。
    探梅って初めて知った。夜に出かけて匂いを楽しみ、新しい着物に匂いを含ませるって粋だねぇ。

  • すらすらと読みやすくて内容も難しくなく、江戸の庶民のくらしがイメージできて面白かった。食べ物やファッションなど、ぼんやり興味あることを程よくピックアップしてくれててとても良かったです。

  • 感性の時代、江戸!

    雀の羽を身にまとい、愛より恋、恋より色に行きた時代。

  • 前編、江戸の生活や文化も良かったけど、
    興味深かったのは後編の、ファッション、恋愛。
    とても自由でお洒落で、みんな楽しんでいたんだと思う。

    「銀魂」44巻 傾城逆転 「ぬらりひょんの孫」21巻 怪談・青行燈 
    と並行読み。偶然だけど、いろいろ通じるところが多い気がした。

  • 杉浦さんの文章はほんとに面白い、すいすい読めちゃう。
    また色々と江戸を感じられた。

  • 杉浦日向子さんのまだまだ若すぎる逝去。2005年7月22日没 享年46歳。惜しまれる。

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