わが息子の心の闇 バスジャック少年両親の“叫び”&子どもを幸せにするアドバイス (小学館文庫)

  • 小学館 (2000年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784094045512

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  • 図書館で借りた本
    なんとなく手に取ったけど、子育てや躾についてすごく考えさせられました。

  • 事件が起きた時したり顔で出てくる評論家のどうでもいいようなうんちく話。
    特に取材をしている様子もなく、〇〇だとすれば、〇〇だ的な文章が多い。
    子供をイビツ育てない方法ではなくいびつに育った大人がどうしたらいいかが知りたい。

  • 町沢静夫総監修.
    執筆部分:出産、育児より自分の仕事や遊びを優先している母親へ(pp.109-144)
    少年非行を未然に防止する上で家庭の役割がいかに大きいかという問題について、内外の実例を引用しながら論じた。

  • 『心の闇』という言葉に惹かれて購入しました。バスジャック事件や2000年代初頭にたて続けに起こった17歳少年の事件の概要や,いかにして彼らの「心の闇」を理解するかということが書かれています。

  • 本を買ってもらうためだと思うのですが、バスジャックを前面に押し出して、1章はその出来事について詳しく、2章は同種の事件について説明しています。

    1章、2章は、読み飛ばしても良いかなって思います。

    が、3章〜8章で医師やカウンセラー等が説明している内容は、子供の心の闇を理解しようとするときに、とても参考になると思います。

  • 2007.8.26読了。例えば息子が犯罪を犯しそうだと感じたら・・・・。1.病院に強制入院させるなど、外部機関に委託して世間と隔離する。2.自宅に監禁する。3.殺す、もしくは心中する。他に術があれば教えて欲しい。

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著者プロフィール

1945年新潟県糸魚川市に生まれる。1968年東京大学文学部心理学科卒業。1976年横浜市立大学医学部卒業、東京大学付属病院分院神経科勤務。1986年国立精神・神経センター精神センター精神保健研究所室長。1994年町沢メンタル・ヘルス研究所開設。1998年立教大学コミュニティ福祉学部教授。現在は精神科医・医学博士、町沢メンタルクリニック院長。
専攻は思春期・青年期精神医学/社会病理学・異常心理学/心理療法・犯罪学。
主な著書として、『ボーダーラインの心の病理』(創元社)、『成熟できない若者たち』(講談社)、『ボーダーライン』(丸善ライブラリー)、『閉じこもるフクロウ』(朝日新聞社)、『あなたの心にひそむ』(PHP研究所)、『こころの健康辞典』、『心の壊れた子どもたち』(朝日出版社)、『臨床心理学』(医学書院)、『ぼくの心をなおしてください』(幻冬社)、『ADHD』、『心の健康ひろば』(駿河台出版社)、『人格障害とその治療』(創元社)。

「2012年 『多重人格とボーダーライン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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