ビートルズ1964-65 マジカル・ヒストリー・ツアー (小学館文庫)

制作 : 室矢 憲治 
  • 小学館
3.13
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094054699

感想・レビュー・書評

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  • もしや@larrykane?
    Amzonのレビューにもありますが、Beatles(ボーイズって言った方が良いな!)が身近に感じられる本でした。いやー面白かった。

    アメリカのツアーに同行した記者のワクワク感も伝わってくる感じ。
    翻訳の室矢憲治氏が良かったのかなあ。あとがきを見たら翻訳の大層なビートルマニアみたいで、ちょこちょこ入れてくれていた解説も納得。

    音楽それ自体の好みではビートルズのどの年代の物も好きですが、ビジュアルとなると初期の頃のマッシュルームカット、あのアイドルアイドルしている時期が好きなので(みーはー)その頃のボーイズ達の様子を近い距離で感じられるっつーかなんつーか。

    他の本で読んでいた「ビートルズの言葉」がああ、この人がインタビューをとったものなんだ、って繋がる感覚も嬉しかったなあ。

    いろんな記事にも書いてありますが(ってほど量読んでないけど)ビートルズのルーツの一つにモータウンがあるってのはとても嬉しいもので。ブラックミュージック、モータウン、でダイアナロスでしょ、ダイアナロスでナイルロジャースでしょ、みたいな、音楽が繋がって行く感じ。

    ポールのライブほんと行きたい。

  • (図)

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