小説版 ホテル コンシェルジュ (下) (小学館文庫)

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  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062113

作品紹介・あらすじ

ドラマ「ホテルコンシェルジュ」小説版!

非日常が味わえる外資系一流ホテルの新米コンシェルジュ・天野塔子は、「絶対にお客様にノーと言わない」がモットーの体育会系女子。女性ファンがいるほどのイケメンコンシェルジュ・本城和馬や、一流旅館で鍛えた接客が光るヘッドコンシェルジュ・珠久里太一などとともに、今日もお客様の笑顔のため奮闘していた。
一方、日本法人社長・成沢瑛一にスカウトされ、経営戦略室にやってきた片桐美穂子は、「ノット、エレガント」が口癖の敏腕ホテルウーマン。お客様思いではあるものの、失敗も多い塔子のことを注視する片桐は、部下思いの総支配人・鷲尾陵介と元同僚だという。
ある日、ホテリエを目指す専門学生達がホテル研修にやってきた。コンシェルジュデスクには学生三人が配属され、張り切って仕事を教える塔子だったが、彼らはそれぞれにある悩みを抱えていた……。
豪華なホテルを舞台に、ホテルマン&ホテルウーマンの至極の“おもてなし”を描いたハートウォーミングストーリー! TBS系ドラマ「ホテルコンシェルジュ」の小説版第六話から第十話を収録です。



【著者プロフィール】
モラル
1986年福岡県生まれ。早稲田大学在学中の2008年に、ナンセンスコメディ劇団「犬と串」を結成。以後、劇団の内外を問わず、脚本家、演出家として幅広い活動を続ける。本書で小説家デビュー。

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  • ホテルでの塔子の活躍。

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