怒り 上 (小学館文庫)

制作 : Zygmunt Miloszewski  田口 俊樹 
  • 小学館 (2017年7月6日発売)
3.40
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094063721

作品紹介

ポーランド発、完徹必至の傑作ミステリ上陸

ポーランド北部オルシュティン市の工事現場で、白骨化した遺体が見つかった。現場に向かった検察官テオドル・シャツキは、現場が病院に続く地下の防空壕だったことから、戦時中のドイツ人の遺体と考えていた。ところが検死の結果、遺体の男は10日前には生きていたことが判明、この短期間で白骨化することはあり得ないという。さらに調査を続けると、複数の人間の骨が入り交じっていた。やがてこの男は、大量の顆粒の配水管洗浄剤に生きたまま埋められて死んだことがわかる。そして真相に手が届こうとした時、シャツキ自身の身に思いもよらぬ事件が……。
ポーランド本国でベストセラーとなり、欧米では「ポーランドのP・ルメートル」と大絶賛された本邦初登場の作家による、大傑作ミステリ!

怒り 上 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻。ポーランドのミステリー。「ポーランドのルメートル」って書いてあるけど、作中でも主人公が「死のドレスを花嫁に」を読んでたな。

    あらすじ
    ポーランドの田舎に移動した、スター検事シャッキ。再婚して、娘を呼び寄せて3人で住んでいる。向上現場で完全な白骨死体が見つかった。当初戦時中のドイツ人遺体かと思われたが、検査の結果10日前まで生きていた男性のものだとわかる。さらに、全体の骨全体が男性のものではなく、いくつかの部分は別の遺体から持ってきたらしい…。

  • レビューは下巻にて。

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