ちょうかい 未犯調査室 1 (小学館文庫)

著者 : 仁木英之
  • 小学館 (2017年4月6日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094064070

作品紹介・あらすじ

構想7年、「僕僕先生」作者新境地3部作!

通島武志は、朝の通勤で混み合う地下鉄のなかでかつての部下、枝田千秋に出会った。しかし、それは偶然でもなんでもなかった。由あって一線を退いていたこの元刑事にとっての新天地が、警察庁の外郭団体、犯罪史編纂室であり、千秋はそこの室長を任されていたのだ。
東京・吉祥寺の古ぼけたビルの一室に居を構えるこの編纂室に招集された他の人員も皆、一度は辞職願を出したほどの訳あり揃いの輩たちだった。そして、警察庁情報通信局長の岩崎から、本当の密命を告げられた武志は愕然とする。その任務とは、これから起こる犯罪を未然に防げ、というものだった――。

ちょうかい 未犯調査室 1 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これから起こる犯罪を防止する。
    マイノリティ・リポートみたいな?と思いながら手に取った。


    う〜〜ん、こんなわかりにくい文章の人だったっけ?
    犯罪の兆候を見つける『繭』を自在に操る能力を持つ唯一の存在・千秋の元に、懲戒免職級のワケあり警察官が集められた…まではまぁいいけれど、どんどん、主要キャラの影が薄くなるというか…個性が出しきれてないというか。

    3作読むつもりだったけど、ちょっとお休み。

  • 主人公たちが何を追ってるのかが結構もやっとしてるので、どうも全体的にもやっとすっきりしない。解決したんだかしてないんだかで1巻は終わってしまった。

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