ボーダーライト 神奈川県警少年捜査課

  • 小学館 (2024年8月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784094073751

作品紹介・あらすじ

圧倒的面白さのエンタメ警察小説!

県内で少年犯罪が急増している――神奈川県警少年捜査課の高尾と丸木が調査を始めた直後、ふたりのよく知る高校生・赤岩が薬物取引の現場で検挙された。赤岩は同級生の賀茂の助言で、取引を邪魔しに行ったのだという。賀茂は古代の霊能者・役小角を自らに降臨させる不思議な少年だった。時を同じくして横浜で売春や特殊詐欺も発生するが、罪を犯した若者たちの共通点は、カリスマボーカルのミサキを擁する人気バンド・スカGのファンということだけだった。みなとみらい署のマル暴・諸橋らの協力を得て、高尾たちは真相解明を目指す。唯一無二のエンタメ警察小説。

【編集担当からのおすすめ情報】
「隠蔽捜査」シリーズなどの人気作を多数抱える、警察小説界のトップランナー・今野敏さんによるエンタメ警察小説です。少年更生に熱い気持ちを燃やす少年捜査課の警察官と、古代の霊能者をその身に降臨させる不思議な少年が、急増する少年犯罪の謎に迫ります。捜査小説のリアリティ×伝奇ミステリの興奮! 唯一無二の魅力を放つ本シリーズをお見逃しなく。

感想・レビュー・書評

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  • 今野敏の警察ものは、結構、読んでいるつもりでしたがこの神奈川県警少年捜査課シリーズは、初めてでした。他にも2冊あるようなので読んでみたいた思います。

  • 諸橋や城島の登場に喜んでいたら、オズヌ降臨でがっかり。警察小説だと思ったけど、『エンタメ警察小説』だった。

  • こうゆう系はやっぱり私にはちょっと…諸橋さんたちが出てきたのが嬉しかった。

  • このシリーズは「何でもあり」になるので苦手だが、諸橋達の登場は嬉しい。
    丸木が察し悪くて面倒くさい

  • 「隠蔽捜査」シリーズが好きなので、読んではみたけれど…正直、だいぶ格落ちしてる感じ。とくに大きな事件が起きるわけでもないし、役小角さえ出てくればもう無敵だし。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

「2023年 『脈動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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