鱗姫(小学館文庫)

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  • 小学館
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本棚登録 : 1077
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094080186

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。
    この本から派生して色々研究したくなる。

  • グロテスクな感じは好みですが、あからさまな性描写が逆に幼稚に感じてしまったという偉そうな意見を述べてしまいましたが。

  • これと下妻物語しか理解できなかった。でも好きなんですよね、文体とか。2冊読んだらこの文体にも飽きたけど。遺伝性のナゾの病気と近親相姦の話。

  • 友人と最後について語った記憶が印象的。

  • すげえ不思議なおはなし。
    ファンタスティック!


  • 野ばらさんの作品は独特の世界で好き。耽美的。これはファンタジーてゆうかホラーっぽいです。美の孤独ってかんじでこわい。

  • 怖かった・・・
    こういう「遺伝性の病気モノ」ってわたし、苦手みたい。

  • 好き

  • 文体がスイートで毒があって、クラシカルでとても素敵。野ばらさんらし感じでした。鱗病の症状が怖くってあまり読み込めなかったけど。。。

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著者プロフィール

小説家。エッセイスト。京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会、後に文春文庫)で、エッセイストとしてデビュー。2000年『ミシン』(小学館文庫)で、小説家デビュー。同作は、単行本と文庫を合わせて16万部に達するベストセラーとなった。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が、二年連続三島由紀夫賞候補となる。04年には映画化された『下妻物語』(単行本は02年刊行)が大ヒットした。この他の弊社刊行の小説作品は以下のとおり。01年『鱗姫』、『カフェー小品集』、『ツインズ -続・世界の終わりという名の雑貨店』、03年『デウスの棄て児』、『カルプス・アルピス』、04年『ミシン2/カサコ』、05年『下妻物語・完 ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件』、07年『変身』、08年『タイマ』、『おろち―olochi,super remix ver.』。公式ホームページURL http://www.novala.quilala.jp/

「2015年 『破産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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