指先の花―映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 490
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094080247

感想・レビュー・書評

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  • 映画のサイドストーリーの小説ですが良かったです。映画を観てから読むと更にグッとぐると思います。

  • 叫ぶ。

  • 映画に感動。
    でも原作にはちょっと物足りなさを感じて、映画のこの本を読んだ。

    感動・゚(Pд`q。)・゜・。
    気付いた。律子に感情移入をしている。
    この方が未来があっていい☆

  • 原作とは違う視点から書き起こした物

  • 映画を見たのは大分前。ということで内容はうろ覚えなんだけれど、「律子」というキャラの必要性がよく分からなかったことは覚えていた。
    この本はそれを補完するためのもの。ようやく彼女の存在が必要だった意味が分かったし、彼女という人間のことを知ることが出来た。
    内容はちょっと上手くいきすぎという感がある。けれど、律子が朔太郎に関することで悩んでいた時間・心情を思えば、良かったねと思える。

  • 居間に転がっていたので。2時間読了。
    佐野元春氏の"SOMEDAY"が出てくるクダリにちょい心動かされた。

    通勤電車の中だけでは一向に進まない、ギャッツビーを抱えているのに・・・。

  • 世界の~の続編にあたる。生前のアキと仲良くしていた律子は、アキとの約束を思い出す。と同時に、愛に生きていたアキを思い出し、迫る結婚に疑問を感じる。約束を果たすべく故郷に戻った律子は、フィアンセがアキの彼だったことを知る。2人は心からわかりあいアキとのことを語る…
    最初は良かったけど、文の下手さとそんなことあり得ないだろ!という展開にぐったり。

  • なんか泣けなかった!

  • 柴崎コウが好きだっただけ

  • この作品「指先の花」はあの大人気作品、映画版「世界の中心で愛を叫ぶ」の
    もうひとつのお話です。「世界の中心で愛お叫ぶ」の主人公の婚約者「律子」のお話を
    書いた作品です。私は「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画版をDVDで見ました。
    そしてとても感動しました。この作品「指先の花」を知ったきっかけは、
    ちょうど「世界の中心で愛を叫ぶ」を見た近日に本屋さんに行った時、
    この作品を発見し運命かと思いました★笑
    案の定、内容最高でした。この作品は奥が深いと思いました。

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