僕の、世界の中心は、君だ。〔小学館文庫〕 (小学館文庫)

  • 小学館 (2006年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784094080964

作品紹介・あらすじ

日本中を涙させた空前の大ベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」をラブストーリーの国、韓国が新たな視点で描き出した映画「僕の、世界の中心は、君だ。」を完全ノベライズ。海沿いの小さな町の高校に通う平凡な高校生スホと、美人で成績優秀なスウンの素朴で純粋な初恋の物語。「世界の中心で、愛をさけぶ」×「韓流」、原作の感動をそのままに鮮やかによみがえる、切なく美しい純愛ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • サラッと読めます。人魚姫の話がからめてあるところが印象に残りました。「世界の中心で愛を叫ぶ」とあまり重ならないエピソードのところの方が気に入りました。彼女が彼を好きになった理由が丁寧に書かれているところが好きです。

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著者プロフィール

作家・ライター。主な作品に『DOG SIGNAL ひよっこドッグトレーナーはじめます!』『世界はとつぜん変わってしまう? もし、「あたりまえ」の毎日が、ある日とつぜんうしなわれたら?をかんがえる本。』『レシピにたくした料理人の夢 難病で日を使えない少年』(すべて角川つばさ文庫)など。

「2023年 『日本植物学の父 牧野富太郎 「好き」を追い続けたぼくの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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