幻日 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094081138

作品紹介・あらすじ

"僕は今日まで現実ではなく、幻日の中に暮らしていたのだ。自分が拵え上げた幻の世界にである。そこではいつだって自分が世界の真ん中に居る-。"自分とは何者なのか、模索した日々。未来はまるで見えなかったが、夢にあふれていた日々。若き日の己を見つめて綴る。待望の自伝的連作集。上質な面白さに満ちた一冊である。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 島原などを舞台とした作品です。

  • 高橋作品は時代小説しか読んでいなかった。気楽だが物足りなさが残る。現代物はどうかなと借りたが・・私小説の連作で主人公に魅力が全く無い(爆)
    それでも、エピソードに光る物はあり、印象は斑。読んで分かったが、作者自身に深みはないんだから娯楽小説に徹した方がいいんじゃないかな〜

全2件中 1 - 2件を表示

幻日 (小学館文庫)のその他の作品

幻日 単行本 幻日 高橋克彦
幻日 (文春文庫) 文庫 幻日 (文春文庫) 高橋克彦

高橋克彦の作品

ツイートする