口中医桂助事件帖 葉桜慕情 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.31
  • (2)
  • (10)
  • (17)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 76
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094081237

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 4作目。
    現代では、証拠とも言えない事で解決とされる…というより、簡単に白状したりするから、ちょっとわだかまりは残っていたりする…。、

  • ストーリーは相変わらずおもしろいのですが、登場人物の心理描写があまりうまくないのが目について、いまひとつのめり込めません。「冬瓜患い」をはじめ、非常に趣向を凝らした話ばかりなのにもったいない。

  • 今回は桂助の偽者が現れたり(もちろん岩田屋の差し金)、志保の求婚話だったりしましたが、結局桂助の身の上のこともあってさらっと終わった感じです。
    いろいろ持ち込まれる事件を解決していくうちに、まるで暴れん坊将軍みたいになってしまいそうです。

  • シリーズ四冊目です。

  • 江戸物はわかりやすくっていいね!

  • 事がだんだん大きくなっていく。核心に触れる事件が多くなった。早く続きが読みたい。

  • 「口中医桂助事件帖」シリーズ4作目。

全8件中 1 - 8件を表示

口中医桂助事件帖 葉桜慕情 (小学館文庫)のその他の作品

和田はつ子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする