吉祥天女 (小学館文庫)

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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094081657

作品紹介・あらすじ

天女の衣に触れた女は幸せになるが、一方、これに触れた男には祟りがある…。生家である叶家を五歳の時出された少女・小夜子は、遠野家との政略結婚のため十二年ぶりに叶家に呼び戻された。遠野家の兄弟、暁と涼は、どちらも彼女の魅力に惑わされ、翻弄されてゆく。その美貌も、妖艶な雰囲気も何もかも、この街では異質である小夜子に、誰もが惹きつけられていった-。叶家に代々、引き継がれる天女の羽衣。小夜子に秘められた天女伝説の謎とは一体なんなのか…!?因習と因縁、野望と欲望が渦巻く映画『吉祥天女』を完全ノベライズ。

感想・レビュー・書評

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  • 展開が速かったため読みやすくはありました。が、すこし物足りなかったかも・・・
    個人的には主人公がお気に入り。

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プロフィール

2001年『愛の種。』でデビュー。小説、エッセイ、脚本、作詞など、エンターテインメントから純文学までジャンルにこだわらず執筆。アニメ『少年ハリウッド』の全ての脚本と楽曲の作詞を担当している。

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