プリズム色の場所 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.00
  • (5)
  • (1)
  • (12)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 49
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094081817

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 物足りなかった…。

  • この本は、「そのときは彼によろしく」のプレストーリーです。
    作者は違うのですが、簡潔に書かれていて読みやすいです。
    映画のファンの人にはいいかもしれません。

  • 映画『そのときは彼によろしく』のプレストーリー。

    スクリーンでは無人駅での智史と花梨の別れのシーンが『小さな恋のメロディー』を髣髴とさせ印象に残りましたが、映画ではつかみきれなかった、幼い頃の淡い恋心が花梨目線で好ましく語られいます。

    取寄せ


    <a href="http://www.geocities.jp/chizuki/Book_log/prismiro.html" style="text-decoration:none"><font color="black">プリズム色の場所</font></a></p>

  • 映画「そのときは彼によろしく」のプレ・ストーリー。
    視点を智史から花梨に移していることによって、新たな角度からみられる小説。

  • 映画版「そのときは彼によろしく」のプレ・ストーリー★
    映画も原作も観てないけど、読んでみました!

    映画と原作がすごく見たくなった!
    短時間で読めてなかなか満足。
    最近、ビジネス本ばかりで小説を読んでいなかったので、今後はまた意識して小説も借りてみます(≧∇≦)
    智史の家族に感動☆

  • 映画『そのときは彼によろしく』で感動。
    この本は本屋で読破。本屋で立ち読みしながら涙しました(笑)
    映画を観た人必見です。
    ただ原作しか知らない人は…です。
    ワタシは原作も好きですが。別物です。

  • 映画を見た人にとっては面白いのかもしれない。

    本派の私としては、すんごく微妙。
    折角発売日に買ったのにな。

全8件中 1 - 8件を表示

プリズム色の場所 (小学館文庫)のその他の作品

益子昌一の作品

ツイートする