薬害C型肝炎 女たちの闘い 国が屈服した日 (小学館文庫)

  • 小学館 (2008年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784094082562

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プレミアム

みんなの感想まとめ

薬害C型肝炎問題に迫るこの作品は、患者たちの苦悩や闘いを通じて、社会的な啓発を促す重要なドキュメントです。著者は、問題の発生から政治的な決断に至るまでの過程を描き出し、患者たちの心情を深く掘り下げてい...

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  • 9784094082562 285p 2008・4・9 初版1刷

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:498.12||I
    資料ID:95120200

  • 薬害C型肝炎問題の世間への啓発を先導したフジテレビ「ニュースジャパン」のディレクターによる、問題発生から政治決断がなされるまでのドキュメント。法的な話・医学的な話についての記述があまり包括的ではないのは欠点だけど、患者たちの強いられた境遇や気持ちはよく伝わってくる。そして、だらしない政治家(大臣を含む)や官僚がいっぱい出てきて、なんだか残念な気持ちになる。

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著者プロフィール

ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家 ノーザンライツ・プロダクション代表
1966年、北海道札幌生まれ。報道番組ディレクターとして救急医療、脳死臓器移植などのテーマに携わり、
「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで新聞協会賞、米・ピーボディ賞を受賞。
著書に『バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ』(小学館)、
『やってはいけない歯科治療』(小学館新書)などがある。

「2020年 『やってはいけない がん治療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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