感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 201
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083286

感想・レビュー・書評

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  • エボラ熱出血やインフルエンザが流行していたので、怖かった。表紙に妻夫木君がいたので主人公は彼を想像して読んでいたが、妻夫木君の上司の医者を勝手に佐藤浩一でイメージしていたら本当に映画でも佐藤浩一だったのでかなりうれしかった♪
    最後に栄子さんが亡くなってしまったのは悲しかった。生きて欲しかった。今度DVD借りて来よう。

  • タイトル通りのストーリー。全くストレートな展開。でも最後の方は泣いてしまう。弱いんだけど、信じて、人の心を感じて、一生懸命やって、でも報われなくて。凹みそうになるけど、それでも信じて、行動して。ボロボロになるけど強くなってるやん。泣ける。僕の泣きツボに入ってくるよね。

  • 日本が原因不明のウイルスに侵された時、人は何をするか、、、
    そんなことを描いた映画のノベライズ版。
    明日地球が滅ぶとしても、僕は今日リンゴの木を植える。
    (本文引用より)

  • 映画

  • 先に映画を見る。限られた時間内に観客を引きつけなければならない難しさは理解できるが、患者の今わの際の言葉を担当医が勝手に創作してメールしたり、感染した女医が治療を続けたと思ったら、同僚医が重症患者を治療している最中にテレビ電話を掛けて来たりと理解に苦しむ場面が多い。目から出血するのはエボラを意識したのか?パンデミックのような影響が広範囲に渡るテーマを扱う時はヒーロー・ヒロインの二人劇は似合わない。積読本は多分読まないと思うので映画の感想をここに記す。ノベライズだから読まなくても多分同じような内容であろう。

  • スリルがあり、エンターテイメントとしては十分楽しめました。

  • 3.11の後に読んだ。マスコミの過剰報道、政府の隠蔽などは納得だけど、日本国民はそんなに愚かではなかったね。それも知っているだけにぉぃぉぃっと思ってしまった。震災の前に読んでいたら評価が違ったかも。リアリティはなかったけど、読み物としては面白かった。

  • こんなに簡単に感染するのかと恐ろしくなった。人間って大自然の前では、なすすべがない。

  • 映画は観てないが、本当にこんな事があったら怖ろしいと思った。でもパニック状態になっているのがあまり伝わってこなかった。映像で観た方が良かったのかなぁと思う。

  • 映画になったと思うけど、映画はみてません。 それでも状況が思い描けるくらいの作品。 面白かったです。 個人的に「ウィルスもの」が好きだからかもしれないな。 さくっと読める1冊。

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