口中医桂助事件帖 淀君の黒ゆり (小学館文庫)

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  • 小学館
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本棚登録 : 62
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084900

感想・レビュー・書評

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  • 岩田屋岩田屋言ってた時より、個人的には今の方が好きかな。
    そういう商売があったんだと思ったり。

  • 宿敵岩田屋がいなくなり、痕跡も残らなくなったので今度はどんなふうに続けるのかと思ったら、桂助の事件解決能力を使って庶民が入れない武家の問題を解決していくことになったようです。
    一橋の人の女好きは相変わらずですが、もちろん史実じゃないですよね?

  • シリーズ十冊目です。

  • 第十弾
    将軍家との係わりは終わり、市井に生きる口中医として色々な事件に関係していくのか。
    登場人物は特に変化なく、短編四話気楽に読める。
    淀君とおねの黒ゆり騒動、史実かどうか知らないが、佐々成政との関連で描かれているのが?

  • 4/12-4/13

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