おくりびと 第二章 (小学館文庫)

  • 小学館
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本棚登録 : 48
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085006

作品紹介・あらすじ

あの名作『おくりびと』に7年後の感動ドラマが誕生!

アカデミー賞受賞作『おくりびと』の感動に引き続き、新たなドラマが登場した。映画のラストシーンで明らかにされた美佳の妊娠。そしてその7年後の物語が新たに小山薫堂氏の手により誕生した!時は春。小学生になった長男は父親と同じくチェロを一生懸命レッスンしている。「旅立ちのお手伝い」を続ける大悟の仕事も順調だ。
何不自由のない生活が営まれている中、一家には思いも寄らぬ事件が迫っていた・・・。
中村勘太郎・田中麗奈主演の舞台『おくりびと』(5月29日より東京、大阪、名古屋で公演 主催:TBS/朝日新聞社/TBSラジオ)をきっかけに誕生した涙あふれる感動小説。


【編集担当からのおすすめ情報】
大ベストセラーとなった前作の感動をそのままに、小山薫堂氏が新たに創り出した登場人物も加わって繰り広げられる7年後のドラマです。7歳の長男・哲士のけなげな生き方に思わず涙すること必至です。

感想・レビュー・書評

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  • 哲士があんまりじゃない?
    ちょっとうざったいくらいの仲良し家族だったのがまさかの展開。
    大悟はチェロで 心を取り戻す
    佐々木さん がいい人で ほっとする。

  • 本編を読まずに、こちらだけ借りてしまい、読んでしまったけど・・・。
    そして、映画も見てないけど・・・。
    なんだか、随分あっさりした文体なんだな、と。
    もっと泣けるのかと思っていたら、泣けるエピソードもあるのにあっけない。
    あっけなく子供が死んでしまい、とてもびっくり。
    ちょっと残念な感じが否めない。

  • 東北、山形、富山、鶴岡などを舞台とした作品です。

  • That was so great. I was a little worried as to what sort of sequel this would become (one has to be wary of all sequels...) and it was brilliantly written!

    I don't want to give away spoilers, but I will say this. Make sure to have a box of tissues handy. You're going to need it.

  • ずるい。

    感じる印象はまさにこの一言に尽きる。


    まぁ、心動かされちゃうんだけどね。

  • 最近インターネットラジオのRadikoをよく聞く。朝は当然、MBSの「ありがとう浜村淳」を聞く。そこで浜村さんがいつもの調子で、このおくりびとの続編を紹介していたので購入しました。30分くらいで読んじゃったかな。
    映画じゃなくて舞台になっているとのこと。
    内容? うんまあまあ。気楽に読めます。

  • 舞台を観て、小説を読んだ。
    弦楽器の生演奏が流れる、舞台の生々しさには敵わないけれど、
    静かに静かに読み進めれた。

  • 米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本じゅうを感動の渦に巻き込んだ「おくりびと」に七年後の物語が誕生。父親となった小林大悟は、NKエージェントで“旅立ちのお手伝い”の仕事をつづけ、妻の美香、息子の哲士とともに、母親から譲り受けた喫茶店で暮らしている。春から小学校に通う息子にチェロを教える大悟、それを見守る美香、その様子は幸せな家族そのものに思えたが、そんな家庭に思いも寄らぬドラマが…。小山薫堂が、映画には描ききれなかった七年後のストーリーを書き下ろした舞台「おくりびと」の脚本を原案にノベライズされた新たな感動作。

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