竹光侍 三 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.55
  • (2)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085914

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この三巻目は2月に出たばかりだったんですね。一挙に三巻読めて、なんてラッキーだったんだ!なんて思ってたんだけど、まだ続きがあった・・。^_^;宗一郎の出生の秘密が明らかにされ、今後の騒動や如何に!?また、辻斬りの下手人として牢にあった木久地がまた不気味な動きを・・。お勝に習字を教えたり、そんな二人に嫉妬し、朝湯で宗一郎を待ちかまえていた老人香具師の心が彼と話すうちに妙に清々しくなってしまったり。宗一郎のそんなとぼけたエピソードが楽しい。「剣」にかける真摯な気持ち、「剣」に振り回される愚かさ、がメインテーマのお話なんだろうけど、正直、私は、呑気な宗一郎のお話が多いほうが嬉しいなぁ。続きはいつ出るんだろうか。こうなったら最後まで読まねばならぬ!なんて、力んじゃいますね。

  • 27 2/16-2/17

全2件中 1 - 2件を表示

竹光侍 三 (小学館文庫)のその他の作品

小説 竹光侍(三) Kindle版 小説 竹光侍(三) 永福一成

永福一成の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする