モーテル0467 鎌倉物語 (小学館文庫)

著者 : 甘糟りり子
  • 小学館 (2011年8月5日発売)
3.67
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086379

モーテル0467 鎌倉物語 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 湘南の海、青春。

    なんとなく、遅いかもだけど、

    20代後半以降のほうが、
    切ないこととか色々あって、
    まさに青春と思う。

    10代って、青すぎる。


    波乗りー。

    波と戯れるように乗りたい。

    波とアソビタイ。


    てゆうか、飲みに行きたい。

    そんな感想。

  • p9

    いい本ぽいけどな〜

  • 再読。
    好き

  • モーテル0467は、鎌倉の七里ガ浜の丘の上にある小さなホテルだ。庭越しに江ノ島が見える。正式名称は「七里ガ浜ホテル」だが、看板は剥げ落ち、残されたのはHとMの見分けがつかない〈×OTEL〉の文字と〈0467〉という鎌倉の市外局番だけだ。
    ホテルの支配人・祐介。祐介の恋人未満の同級生・洋子、姉の七里、飲み仲間の俊也と健太、バーの主人・徹。長期滞在客の梅ばあさん、ハワイ帰りのおっさん竜二。そして、家出中の美しい人妻・詩織。
    湘南の四季を背景に、〈引きのばされた青春〉を生きる男と女生き生きと描いた

  • 地元モノということで。登場する場所や店が手にとるようによくわかる。腰越で飲んだりすることはあまりないが、それでもあのあたりの雰囲気はよく出ていると思う。内容は、湘南モノに多い青春ストーリー。伊集院静の「なぎさホテル」の話も思いだす。

  • 個人的にはあんまり楽しめなかったなぁ。恵まれているのにそれに気がつかない若者の、恵まれた日常って感じでした。

  • 110903

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