唇に小さな春を (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 43
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086898

作品紹介・あらすじ

川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞など多くの文学賞を受賞した名手による珠玉の短編小説集。様々な色彩をまとった十八の短編と、単行本未収録の、色のある掌編三編を収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 朝の満員電車で読むと、爽快!

  • 表紙買いをしてみました。

    あらすじ的な部分が川上弘美さんに近そうな雰囲気だったので
    読めるかなぁと思たのですが、
    ビンゴ!な感じでした。

    小短編がたくさん入っていて読みやすいし
    ベタベタな感じでなく、ちょっと浮世離れした雰囲気もあり
    読み始めて直ぐに他の作品も読んでみようと思えました。

  • 人生で巡り合う全ての場面は必ず何らかの色を帯びている。ささやかな日常の中にキラキラと輝く瞬間があって、それらは様々な色彩を放っているのです。何色なのかはそこに居る人の感性が決めるもの…心が温かくなる短編集です。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1950年生れ。『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞、『声の娼婦』で平林賞、「海松」で川端賞、芸術選奨文部科学大臣賞、『半島へ』で谷崎賞、中日文化賞、親鸞賞受賞。2014年紫綬褒章受章。同年8月、逝去。

「2016年 『月兎耳の家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲葉真弓の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×