夢のゴルフコースへ スコットランド編 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087307

作品紹介・あらすじ

世界の名コースを巡る珠玉のゴルフエッセイ

「誰にも故郷はある。人によっては美しい山河であったり、海潮音を聞く海辺であったり、それぞれが故郷と呼ぶ風景がある。ここはあらゆるゴルファーの故郷である」 夢のゴルフ紀行は、最終章として、ゴルファーの故郷スコットランドを訪れる。五百年以上の歴史を刻み、世界中のゴルファーが思いを馳せる聖地セントアンドリュースのほか、ノースバーウィックゴルフクラブ、カーヌスティーゴルフリンクス、キングスバーンズゴルフリンクス、ターンベリーリゾート、プレストウィックゴルフクラブ、ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ、グレンイーグルス、ザ・ナイルンゴルフクラブ、ロイヤルドーノックゴルフクラブ、など人口数千人のちいさな町のコースまで十コースを巡る。フォトグラファー宮本卓の写真とともに、ゴルフとは何なのか――作家にとっての答えを窺い知るオールカラー第四巻。

【編集担当からのおすすめ情報】
最終巻はゴルファーの聖地・スコットランドを巡ります。ゴルフの素晴らしさだけでなく、人生とは何かという命題にまで踏み込んだゴルフエッセイです。ゴルファーもそうでない方にも読み応えのある一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    「誰にも故郷はある。人によっては美しい山河であったり、海潮音を聞く海辺であったり、それぞれが故郷と呼ぶ風景がある。ここはあらゆるゴルファーの故郷である」
    作家・伊集院静の夢のゴルフ紀行は、ゴルファーの故郷スコットランドを訪れる。
    五百年以上の歴史を刻み、世界中のゴルファーが思いを馳せる“聖地”セントアンドリュースのほか、プレストウィック、ロイヤルドーノックなど人口数千人のちいさな町のコースまで十コースを巡る。
    フォトグラファー宮本卓の写真とともに、ゴルフとは何なのか―作家にとっての答えを窺い知るオールカラー第四巻。

    [ 目次 ]
    セントアンドリュース・オールドコース
    ノースバーウィックゴルフクラブ
    カーヌスティゴルフリンクス
    キングスバーンズゴルフリンクス
    ターンベリーリゾート・ザ・アイルサコース
    プレストウィックゴルフクラブ
    ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ
    グレンイーグルス
    ザ・ナイルンゴルフクラブ
    ロイヤルドーノックゴルフクラブ

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2012/7/6 Amazonより届く。
    2014/5/19〜5/23

    伊集院静氏の世界のゴルフコースを巡るシリーズ最終巻。ゴルフ発祥の地スコットランドの10のコース。これまでよりも氏の思い入れが強いように感じられた。一度は回ってみたいなあ。

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著者プロフィール

伊集院静(いじゅういん しずか)
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手がけている。エッセイも多く、『大人の流儀』シリーズはベストセラーとなっている。2017年日本経済新聞の連載『琥珀の夢』が刊行され、2018年10月5日、ドラマ化。2019年10月から日本経済新聞にて夏目漱石を主人公にした作品「ミチクサ先生」を連載開始。

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