謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.12
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本棚登録 : 3262
レビュー : 325
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087574

感想・レビュー・書評

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  • うーん。。
    謎はシンプルでわかりやすくていいんだけど、
    表現がコミカル過ぎて少し抵抗があり。。

  • 少女漫画の皮を被った安楽椅子探偵もの。人物がかなり尖った味付けをされているので、合うか合わないかがはっきり出るのではないかと思う。ギャグと、ミステリー、どっちを重視するかでも。ミステリーを期待した私にはちょっと合わなかったようだ。
    所々おやっと思う箇所はあったが、血を流して気絶している人物を主人公の刑事が揺さぶって起こすシーンは、正直致命的なように思った。

  • 2018/4/27

  • 本屋で推されていたので、手に取った本。

    本格ミステリーというより、コナンみたいな、短編の子ども向け推理小説といった印象。小説というより、アニメ、ドラマ向き。

    警察が無能すぎる。とか、トリックはわかったけど、全く合理的でない。とか言ってはいけない。

    固くならず、気楽にさらっと読めました。


    「失礼ながら、お嬢様───この程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」
    私もそう思います(笑)

  • 気軽に楽しんで読めた。
    解説にもかかれてあるけど、やはり東川さんは伏線うまく入れるなーと思います。

    1話だけ、完全にトリックと犯人がきれいに当たったので嬉しかったです。

  • 2011年 本屋大賞作品

    やはりミステリがいまいち好きじゃないようだ

    短編本格ミステリとして
    ユーモアもまぜつつ読みやすいが
    しっかり推理できるようになっている作品として
    評価が高いらしい

    ミステリ読んでみたいという人で
    短編でもいいって人はまず読んでみてもよさそう

  • 初めて買った小説ということで、印象に残っている本です。
    当時やっていたドラマを見て購入したのですが、個人的にはドラマよりも原作の方が好きです。
    読んだ当時は小学3年生くらいだったというのもあり、謎を理解するのに苦戦しましたが、執事・影山がお嬢様にサラッと暴言を吐いたり、風祭警部がトンチンカンな推理をしていたりで笑える部分も多く、最後まで楽しんで読むことができました。

  • クビよクビ!

    想像してたよりお嬢様に共感できた。
    話題になったものは、本当にお上手にできてるんだなと感心しました。

  • 最初はどうかと思ったけど読み終わってみればそこまてでは無かったかも。

  • 読了日2013/09
    図書館で予約して2年。その間にドラマや映画化になってしまって、やっと読めた本。
    なのに・・・残念。
    小学生低学年向けのミステリー?と思っちゃうほど中身がなかった。。。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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