謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 3263
レビュー : 325
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087574

感想・レビュー・書評

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  • 本屋大賞受賞、TVドラマ化、映画化と一般に広く知られたシリーズの一冊目。読んでみて思った以上に本格ミステリでビックリしました。 あんなに本が売れたのはイメージ戦略が良かったのでしょうか。本格ミステリって一部の人にしか買ってもらえないものだと思っていましたが……。逆にミステリ読みの中ではマニア受けはあまりしていなくて軽く受けとられてる感じがしますが、もっと掘り下げて熱中する人がいてもいいのではないかと思いました。とても面白かったです。

    六話+小話の連作短篇集。時間が経つにつれて他の話の印象が強くなってくるかもしれませんが、読み終えた時点では 第三話が一番好きでした。どれもそうですが綺麗な安楽椅子探偵ものですね。

  • 最近集中的に読んでいる東川篤哉氏の有名な作品。ドラマは未視聴。刑事の宝生麗子が関わった殺人事件を毒舌の執事影山が推理して解決するという「安楽椅子探偵もの」の作品。一話完結式の短編で構成され、事件を推理したらそれでおしまいという形の話の構成のため、ちょっと拍子抜けの感が否めない。推理トリックを楽しみたい人はいいかもしれない。自分はちょっと拍子抜けしてしまった。続編が出ているが読むかどうかは考え中。感想はこんなところです。

  • 娯楽作品はこれでいいと思うんです。娯楽作品としてちょうどいい出来のいい作品だと思います。キャラの合う合わないはあるかな。軽快でさくっと読めていいです。

  • 2015年12月24日に開催された第1回ビブリオバトル市内中学生大会E会場で発表された本です。

  • 2016年26冊目。
    当時めっちゃ流行ってて、電車の中にまで広告が出てて、すぐにドラマ化されて、気になるけど何だかなー…と思って今まで手が出なかった作品。
    テンポの良さや麗子のキャラクターなんかは現代なんだけど、安楽椅子探偵的な影山が見事に事件解決に導く様子は王道!って感じでその絶妙なバランスがとても良かった。
    途中でドラマも全巻借りて一気に見たけど、コレはちょっと影山が出過ぎてて原作に沿ってるようで大事なポイントが違うんだよなー、とw
    ただ、短編の作り方が最初からドラマ化されることを見越してるようでそこがなんかヤラシイな、と。
    個人的に原作の影山は城田優のイメージですw

  • 推理小説 おもしろそう
    でも、ちょっとひねりが不足している感じ

  • 名探偵の掟といい1話完結は性に合わない。執事わかりすぎるし結末が軽い。つまらんー

  • ドラマ化作品

  • 2011.9.22

  • ストーリーうんぬんよりも、お嬢様の設定がちゃんとできてないのでちょっとがっかり。ラノベと思って読まなかったこちらが悪かったかも。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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