謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.12
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本棚登録 : 3263
レビュー : 325
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087574

感想・レビュー・書評

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  • 一番の謎はこの本が人気あるってことでしょうか…

  • ミステリーとしてきちんと読めば本格派なんだろうか.
    作品の軽いノリに流されて,あまり考えずに読んでしまったのはもったいなかったのかもしれない(影山が解答を話し出すところで,推理してみたら,もっと楽しめたのかも).
    全体のノリはジーヴズの事件簿に近いのかな.

  • 思ったほどでなかった

  • うーん。。
    謎はシンプルでわかりやすくていいんだけど、
    表現がコミカル過ぎて少し抵抗があり。。

  • 少女漫画の皮を被った安楽椅子探偵もの。人物がかなり尖った味付けをされているので、合うか合わないかがはっきり出るのではないかと思う。ギャグと、ミステリー、どっちを重視するかでも。ミステリーを期待した私にはちょっと合わなかったようだ。
    所々おやっと思う箇所はあったが、血を流して気絶している人物を主人公の刑事が揺さぶって起こすシーンは、正直致命的なように思った。

  • 気軽に楽しんで読めた。
    解説にもかかれてあるけど、やはり東川さんは伏線うまく入れるなーと思います。

    1話だけ、完全にトリックと犯人がきれいに当たったので嬉しかったです。

  • 軽いノリが延々と続いて読み進めるのが苦痛になってくる。推理やトリックも子供向けの印象。
    ミステリー好きにはおすすめできない。

  • 面白くなかった。
    TVドラマ用

  • ドラマ化作品

  • ストーリーうんぬんよりも、お嬢様の設定がちゃんとできてないのでちょっとがっかり。ラノベと思って読まなかったこちらが悪かったかも。

著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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