謎解きはディナーのあとで (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 3263
レビュー : 325
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087574

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーとして読むよりコメディーとして読めば面白いのでは。大富豪のお嬢様も厳密に考えると、そんな言葉遣いはしないだろうな、という感じ。テレビドラマも話題にはなったようだが、見ていないのに桜井翔の印象が強く、本の中の執事が桜井に見えてしょうがない。他の方も書いていたが、小説の印象では桜井では絶対にない、と反論しながら読んでしまった。

  • やっと文庫化されて、読んでみました。うん、面白い(^-^)v。

  • クビよクビ!

    想像してたよりお嬢様に共感できた。
    話題になったものは、本当にお上手にできてるんだなと感心しました。

  • 軽い感じの短編ミステリー集。先にTVドラマを見ていたので、登場人物がイメージ化されてしまったのが残念。

  • 娯楽作品はこれでいいと思うんです。娯楽作品としてちょうどいい出来のいい作品だと思います。キャラの合う合わないはあるかな。軽快でさくっと読めていいです。

  • 2016年26冊目。
    当時めっちゃ流行ってて、電車の中にまで広告が出てて、すぐにドラマ化されて、気になるけど何だかなー…と思って今まで手が出なかった作品。
    テンポの良さや麗子のキャラクターなんかは現代なんだけど、安楽椅子探偵的な影山が見事に事件解決に導く様子は王道!って感じでその絶妙なバランスがとても良かった。
    途中でドラマも全巻借りて一気に見たけど、コレはちょっと影山が出過ぎてて原作に沿ってるようで大事なポイントが違うんだよなー、とw
    ただ、短編の作り方が最初からドラマ化されることを見越してるようでそこがなんかヤラシイな、と。
    個人的に原作の影山は城田優のイメージですw

  • 一つ一つの話はとてもおもしろい。ただ私は小説本を読み始めるとそのまま最後まで読んでしまうため、毎度のキャラクター紹介が鬱陶しかった。一冊にまとめられてしまっていることで残念な仕上がりになってしまっている。一話読んだらそこで一旦置けば良いのだが、おもしろいのでそこで止まれない。そしてまた残念な気持ちになる。罪な本である。
    宝生のつっこみがもっと洗練されるとなお良い。

    作者さん靴好きなのかな

  • 話題作。読みやすく、面白く、でもあまり好きではない。

  • (^▽^)/

著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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