十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート (小学館文庫)

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  • 小学館
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088120

作品紹介・あらすじ

日本刀による連続殺人。動機に潜む謎とは?

全国剣道大会で優勝した現職刑事の横井哲は、優勝したお礼に鹿島神宮に木刀を奉納し、続いて水戸に行った。そこで持っていた木刀が盗まれ、殺人事件に巻き込まれる。
舞台は一転して、東京の上野公園で日本刀による凶行が起こった。3名の命を奪い、怪我人を出した事件は、現行犯で男が逮捕される。
男の名前は、松平優。鹿島新当流の使い手だった。
犯行動機の裏に隠された謎に挑む十津川の前に、次々と明らかになる日本刀による斬殺事件。
果たして一連の事件の真相は?

感想・レビュー・書評

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  • この事件の内容は敵討ちで有ることは半分事情見てからわかってきた話だが…
    まさか最後はこうなるとは予測がつかなかった。
    ただ読んで行って気がついたことは連鎖的に殺人が起きていると思われていたが実は計画的に殺人事件になっている。
    だが、本当に仇を打ちたいのは逮捕後にいる人間だった。

    時刻表ではない、普通のミステリーだが、途中から熊野古道や伊勢神宮も出てきて話の内容もそうだが勉強にもなった。
    これは…難しい(笑)

  • なんだか、古臭さが感じられる内容。
    今どき、こういう思想は古臭さしか感じられなく、疑問が湧いてきて面白みにかけていた。

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