謎解きはディナーのあとで (2) (小学館文庫)

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  • 小学館
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本棚登録 : 1017
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088700

感想・レビュー・書評

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  • きらら2011年1月号〜10月号連載の5編に書下ろし1編を加えた6編の連作短編。2011年11月刊。2013年11月文庫化。シリーズ2作め。前作で既にマンネリ感を感じていたのに、つい、読んでしまいました。しかし、やっぱりマンネリ感いっぱいで、楽しめませんでした。

  • シリーズ第二弾。

    令嬢刑事と毒舌執事のお馴染みのやりとり。
    事件が違うだけで、展開は同じような感じです。
    第一弾では、新鮮で楽しい印象でしたが、第二弾では少し印象が違いました。

    ミステリーとして読むと物足りないと思いますが、軽く読めるのは良いと思います。

  • これはもう児童小説ですね~

    赤川次朗と同じ匂いを感じます。

    元地元が舞台なので、思いっきり贔屓が入って☆3つです。

    もはや登場人物の恋模様にしか期待できないです。

    でも風祭警部とはくっついてほしくないなあ。

    ちょっと恋愛フラグが立っていてヒヤヒヤします。

  • 前作が面白かったので続けて購入。短編でさくっと読めるし、真面目に考えればそれなりに推理もできるので、通勤のお供に丁度いい感じ。

  • 暇つぶしに風呂場で、読んでた。

  • 20141020まあまあ

  • コミカルで面白い

  • 前の物語がおもしろかったので、続けて読んでいます。影山、頭いい。。ステキです。

  • 謎ディ 第二弾。ドラマよりは原作の影山の方が好き。

  • まあまあかな?

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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