謎解きはディナーのあとで (2) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 1017
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088700

感想・レビュー・書評

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  • 前作より良かった。お決まりの流れやセリフが染み付いて来たし、主人公と共に謎解きを知りたくたくなります。短編集なのでさっくり読みやすい。

  • ★は3.5くらいでつけたかったのですが、まあ、四捨五入ってことで。

    前回、けっこう辛口な感想を書いた記憶があるのですが、また手に取ってしまった。
    ということは、また読んでみるのもやぶさかではない、と思ったのでしょう!
    1巻よりも、安定して面白くなってきた感じ。
    風祭警部と影山の出張り具合もバランスが良い。
    肩肘張りたくないときに読む、楽しい娯楽作品に仕上がっています。
    軽い割に人気の秘密も、解説を読んで納得。
    若い人の、ミステリー入門書的な役割を果たしてるんですねえ~

  • 相変わらず軽いタッチで読みやすく、ほぼ一気に読み終えた。
    ところで、第6話の犯人像というのは、新しいのか、ルール違反なのか?

  • 可もなく不可もなく。

    2014*2

  • うん、やっぱりあまり好きな小説ではない。

  • interesting☆

  • テレビドラマ化されたユーモアミステリシリーズ第2弾。
    おそらく、カテゴリ的にはライトミステリといえるのかもしれないが、東川篤哉らしいユーモアと、よく言えばひねりのきいた、悪くいえばそりゃないよ的なトリックというか謎の数々がちりばめられている。
    相変わらず、風祭警部はウザイし、影山は異常に頭が切れるし(っていうか、現場をみないとわからないような謎の解明をするか?)、ストーリー的にははちゃめちゃではあるがきちんと論理的裏付けがなされ、若干納得いかないまでもそれ以外の理由が見つけられないという結論が用意されているのは本格ミステリたる所以といえようか。

  • 読んでいる間は楽しかったのですが、少しワンパターンな展開に飽きてきました。。。

  • 影山の推理が、すごい(^。^)

  • 読めば読むほど愛着が湧き,
    少しずつ泥沼にはまり込むように,
    著作の魅力にはまり込んでいく・・・。
    でも,まだ,足首の深さかな。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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