入江泰吉・万葉花さんぽ (小学館文庫)

  • 小学館
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094114836

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  • 万葉集、大和のくに、といえば、入江泰吉さん。
    万葉集に歌われた花々が、自然が、美しく切り取られている。この人の写真は、いつまでも生き生きとして古くならない。凄みも感じられる。

    そして、中西進さんの、やさしく美しい日本語で
    紹介される万葉の歌の数々。

    すばらしいお二人の世界が堪能できる一冊。

  • 仏像写真等で著名な入江泰吉氏の写真を中心に、万葉集の歌とその中で歌われている花を紹介。奈良市の高畑町には入江泰吉美術館(奈良市写真美術館)があり、新薬師寺や白毫寺
    もあり散策にいいところ。また奈良に行きたくなりました。

  • 写真家の入江 泰吉さんと、国文学者の中西 進のコラボによる素敵な本でした。

  • 美しい写真が多数。解説も分かりやすい

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著者プロフィール

中西進(なかにし すすむ)
1929年、東京生まれの日本文学者、比較文学者、万葉学者。奈良県立万葉文化館名誉館長、池坊短期大学学長など多くの経歴を持つ。1964年『万葉集の比較文学的研究』で第15回読売文学賞、1970年日本学士院賞で『万葉史の研究』、1990年『万葉と海彼』で第3回和辻哲郎文化賞、1997年『源氏物語と白楽天』で第24回大佛次郎賞をそれぞれ受賞。他にも、万葉集研究の大家として多くの業績があり、『万葉集 全訳注原文付』(講談社文庫)の作品がある。

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