完本・居酒屋大全 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.42
  • (2)
  • (7)
  • (14)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 78
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094164312

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016/05/03 読了

  • 酒呑みには酒呑みの理屈があり、それは酒呑みにしかわからない

  • 14/09/13、ブックオフで購入。

  • まさに完本。これ一冊で居酒屋を語り尽くせる。数珠

  • うーん、いろいろかき集めてボリュームアップしたというか。そもそもあまり文章が上手ではないように思う(特に架空対談)。加えて酒と心理学・文化人類学を絡めたようなコラムが滑りまくり。後半の居酒屋探訪記は良いのだが。

  • 元々、「居酒屋大全」持ってたんです。
    でもなんか足されてたの知らなかった……

    中の文章自体はバブル時代のなごりがありますが、酒飲みだったら、一度は頭の片隅で考えたようなことがいろいろ研究(笑)されています。
    実際、今使おうと思えば使える知識も満載です。
    外でお酒(日本酒主体)を飲む方ならば、一度は読むといいかもしれません。

    読んだからといって「酒がうまくなる」とか「悪酔いしない」というオマケはありませんので。
    当然ですが;

  • 2009/6/19 7&yから届く。
    2013/1/5~1/6

    太田さんの居酒屋本の原点ともいえる本。『良い酒、良い人、良い肴』が、良い居酒屋の条件に全く異論はない。東京のお店が中心なので、なかなか行けないが、あまり行きたくない東京出張の楽しみができた。大阪の明治屋、白浜の長久酒場はそれほど遠くないので、是非行ってみたい。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

アートディレクター/作家。1946年、北京生まれ。長野県松本市出身。68年、資生堂宣伝制作室入社。89年、アマゾンデザイン設立。2000〜07年、東北芸術工科大学教授。本業のかたわら居酒屋探訪をライフワークとし、多数の著作、テレビ番組がある。おもな著書に『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『居酒屋おくのほそ道』『居酒屋かもめ唄』『東京居酒屋十二景』『居酒屋道楽』『月の下のカウンター』『居酒屋を極める』『ひとり旅ひとり酒』『飲むぞ今夜も、旅の空』『居酒屋と県民性』『酒と人生の一人作法』など。テレビ「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)放送中。

「2022年 『日本居酒屋遺産 東日本編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太田和彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×