将棋の来た道 (小学館文庫)

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  • 小学館
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094165418

作品紹介・あらすじ

日本の将棋はいつ、どこから伝えられたのだろうか?棋界の実力者が、お隣りの韓国から中国、タイ、インド、スリランカと、将棋の起源を求めて各国の名人たちと対戦しながらたどるそのルーツ。ソウルで、北京で、台北で、バンコクで、デリーで、海南島で、香港の街角で対局を通して異国の人々と語り合い、チェスゲームとの接点にまで達する、スリリングな旅行記。これは遊びの文化の基に迫る異色の探検記であり、アジアという盤面を進む武者修行の旅でもある。写真・図版多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 日本将棋のルーツを探る、非常にマイナーなテーマかつ、地味な一冊。
    だが、興味のある人には面白い。
    一流棋士が、実際、インドやら中国韓国、タイなんかに行って指してるところが凄いのだ。

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