紺青の怨鬼 (小学館キャンバス文庫―封殺鬼シリーズ)

著者 :
制作 : 西 炯子 
  • 小学館
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本棚登録 : 84
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094301168

作品紹介・あらすじ

四神相応。江戸が皇居を抱く首都、東京となり今に至るまで、その地盤を守護してきた四方位の神。北の玄武が男体山。南の朱雀が東京湾。東の青龍・江戸川、荒川、隈田川の3本の河川。そして西の白虎が甲州街道。そのうち、北を除く3つまでが破られ、遂に、平将門の怨霊が復活した。次第に破壊されていく東京-。その張本人は蘆屋道満。聖は、単身戦いを挑むが、将門の怨霊によって倒されてしまう。息絶え、心臓の鼓動も止まった聖を見て、絶望に沈む弓生。東京はますます破壊されていく-。聖は、弓生は。

感想・レビュー・書評

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  • 成樹くんと四天鬼の相互理解だけが今回の癒しポイント
    あとユミちゃん(当時は雷電)とショタ晴明さんの出逢い……

    みんなギスギスしてます
    ギスギスっていうか暗い
    全部聖のせいだ!!

    聖はやっばり元気にユミちゃんのそばで笑っててくれなきゃいけない……

  • 遂に、平将門の怨霊が復活した。次第に破壊されていく東京―。その張本人は蘆屋道満。聖は、単身戦いを挑むが、将門の怨霊によって倒されてしまう。息絶え、心臓の鼓動も止まった聖を見て、絶望に沈む弓生。東京はますます破壊されていく―。聖は、弓生は。
    聖は本家結界からまんまと逃れて、道満の元へ行き、殺されてしまう。みんなが悲しみに沈む中、弓生は自暴自棄になり・・・。
    小難しいところはちょっと飛ばしつつ・・・・それでも大体わかります。サクサク読んで面白いです。

  • 封殺鬼シリーズ6

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