炎華の断章 封殺鬼シリーズ 23 (小学館キャンバス文庫)

  • 小学館 (2001年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784094305739

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成長と関係性の変化を描いた物語が展開され、登場人物たちの葛藤や青春が色濃く表現されています。特に主人公の佐穂子は、周囲の影響を受けながら自らの道を選び、成長していく姿が印象的です。新宿という舞台がダン...

感想・レビュー・書評

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  • やってることは一緒なのにきっちり結果を出してきた佐穂子。さすが女子。三吾がいつまでもぐずぐずぐだぐだしてるのに比べ、腹座った女子は強いなー。
    香住兄弟は買い物件ですよ(笑)千冬の将来楽しみじゃない?
    最後ばらばらだった皆一ヵ所に集結みたいな流れで次巻楽しみです。

  • ・想像以上に聖が好きだった佐穂子さん
    ・その頃、新宿では聖に俵抱きにされる三吾さんの姿がー・・・
    ・そこがイチャイチャすんのかよ!!
    ・やっぱり佐穂子さん香住に重婚しに嫁いだ方がええんやないかな
    ・彩乃ちゃん久々
    ・成樹めっちゃ青春してた
    ・千春さんほんとに佐穂子さんにプロポーズするとは思わなんだ・・・・・
    ・お前・・・・・・本気だったのか・・・・・本物のツンデレだったのか・・・・・・

  • 鬼を守るために鬼使いになる道をなくして、家を捨ててでも・・・!!という佐穂子。
    どんどんみんな成長していくのです。

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著者プロフィール

大阪生まれ。『出てこい!ユーレイ三兄弟(ブラザーズ)』でデビュー。ファンタジーとホラーのジャンルで活躍。「封殺鬼」シリーズ 、「カラクリ荘の異人たち」シリーズ、「九十九字ふしぎ屋 商い中」シリーズ、「あやかし同心」シリーズほか、著書多数。

「2023年 『七人怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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