終の神話・地号の章―封殺鬼シリーズ〈27〉 (小学館キャンバス文庫)

著者 :
制作 : 西 炯子 
  • 小学館
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本棚登録 : 76
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094305777

作品紹介・あらすじ

「俺たちが出会ったのは、-あれは神だ」星神と反目する、柿色をまとう異形の存在。その正体は須佐之男命であった。天津甕星を封じるため、神剣を奪うべく『本家』はついに石上神宮への奇襲を決行する。だがそこには、高良の内通によって事態を知った中央の策略があった。神の剣をめぐって、石上の地で『本家』と中央の戦いの火蓋が切って落とされる。果たして、『本家』は神剣を手に入れることができるのか。そして、二人の鬼の運命は-。

感想・レビュー・書評

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  • ・「日本人と空」気になるな
    ・眞巳さんマジ屈折お兄ちゃんすぎて読者ついて行けない
    ・そりゃ三吾さんの半分匙投げるて
    ・高良さんが拳銃自殺・・・意外と自殺多いよな封殺鬼シリーズ・・・
    ・成樹くん大学合格\おめでとう!/
    ・庄間マジ悪質

  • ユミちゃんが鬼としてどういう判断をするのか。あと聖もね。
    そして成樹もようやくまともに出番がめぐってきたか~?という感じで。
    内容はもうごちゃごちゃしてて何がなんだかわからずに読んでる部分もあるんだけど、まぁ、つまりは人が滅びるかどうかのカギは鬼である二人が握っていて、二人が人間のためにどこまでするのかっつーね。
    そしてついに、あやふや~な雰囲気を醸し出していた彼が舞台からおりてしまいました。こんな結末しかなかった彼にはちょっと同情しちゃうとこだな~。みんなが幸せになる結末にはこれでならなくなったなー。いや、これで幸せなのか???

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