ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)

著者 :
制作 : 鬼頭 莫宏  鬼頭 莫宏 
  • 小学館
3.66
  • (9)
  • (16)
  • (24)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510201

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • これは読まさるなー。「ぼくらの」らしい読みごたえが増してきた。ほどよく原作の展開を忘れているので、シンプルに楽しめている。

  • ぼくラノ第2巻。ワク、チズ、キリエと原作にも登場する人物たちの話。ワク編が尺も長く原作と展開が大きく異なるため楽しめた、ラストは救われなかったが・・・。キリエ、チズは原作と同様の要素を落とし込んだ感じ、未契約者のネタも浮上したので今後が楽しみ。

  • 最初の第5章では、大人が介入するとこうなる可能性もあるなぁと感じました。

    最初の敵は、アニメにもいましたね。
    アニメではキリエでしたか、洋梨のような相手だったかな・・・
    あの時は相手が自滅し、動かしていなくてキリエが2戦したのですよね。
    関さんのピンポイント攻撃要請がそのまま通ってしまえば、同じ様にワクは死ななかったのでしょうか。

    チズの子どもが・・・、という件はちょっと都合が良すぎるんじゃないかという印象が強いです。
    手足をめちゃめちゃに振り回すって事はないんじゃないかな・・・
    なんか腑に落ちない話です。

  • ついハマって全巻一気に読破してしまいました。

    モジの扱いがひどくないか? と思いましたが、終末にかけての描写でこういう立ち位置もアリかなと思い直しました。
    漫画やアニメでやると冗長過ぎる内面描写がほとんどなので、一人一人がどう考えて地球の存亡を賭けた死を受け入れるかがみえてきて面白かったです(漫画なりの描写も勿論ありますが)

  • 漫画版「ぼくらの」とは違う地球の戦いを描いた小説版「ぼくらの」第二巻。
    ロボットのパイロットが子供であることを知った軍は彼らを自分達の管理下におく。街への被害を防ぐため海軍母艦に半ば軟禁されたワク。戦えば死ぬというルール。敵は軍が倒す、だからロボットを動かすなと言う軍人たちに戸惑うワクたちだが――。

    ワクから始まり、チヅ、チヅの子供。一戦で三人のパイロットを失ってしまいました。てかチヅのお腹の子がパイロットに選ばれて、勝利できたのが本当に驚いた。
    キリエくんは相変わらず深い。そしてカコをちゃんと友達として大事に思ってたんだなぁ。

  • アニメよりも色々と…凄い、と思う。
    チズの話とか。
    キリエ君とか。
    人間らしいというか。

ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)のその他の作品

大樹連司の作品

ツイートする