天元突破グレンラガン 3 (ガガガ文庫)

  • 小学館 (2008年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784094510553

作品紹介・あらすじ

シリーズ構成者、ついに筆を執る!

「ロージェノムが残した言葉の『百万の猿』とは、我々人間のことです」
――シモンが螺旋王ロージェノムを撃ち倒し、7年という歳月が過ぎた。大グレン団の先導により地上で生活をし始めた人類たちは、首都カミナシティを中心に異常なスピードで文明を発達させ、シモンは新政府総司令として多忙な日々を送っていた。平和な日常のなかで、かつての戦士たちは、螺旋王の脅威を忘れかけていた。たったひとり、ロシウを除いて――。間もなく、地上の人口は100万人を越えようとしていた……。

「新世紀エヴァンゲリオン」で知られるGAINAXが総力を結集し制作、テレビ東京系列で放映され大好評を博した話題の合体ロボットアニメ「天元突破グレンラガン」小説版シリーズ、いよいよ物語の最高潮へと向かうべく、ついに本アニメのシリーズ構成を務める中島かずき自身が筆を執る!

中島氏は、劇団☆新幹線の座付き作家、第47回岸田國士戯曲賞を受賞した03年市川染五郎・堤真一主演の芝居『アテルイ』の脚本家としても知られる。新エピソードもてんこ盛りで人類災厄へのカウントダウンを描く第3部!

感想・レビュー・書評

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  • クライマックスに向けて
    盛り上がってきた。

    ロシウを見ていると
    辛いなぁ…

  • 細かいエピソードが追加されている。大グレン団連中の使えなさが納得できるものに。ロシウの有能さもよく分かった。アニメよりキャラの心情が掴みやすく、流れもスムーズになっている。一番株が上がったのはギミー。

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著者プロフィール

中島かずき(なかしま・かずき)1959年福岡県生まれ。舞台の脚本を中心に活動。85年4月『炎のハイパーステップ』より座付き作家として『劇団☆新幹線」に参加。以来、『髑髏城の七人』『阿修羅城の瞳』『朧の森に棲む鬼』など、”いのうえ歌舞伎”と呼ばれる物語性を重視した脚本を多く生み出す。『アテルイ』で2002年朝日舞台芸術賞秋本松代賞・と第47回岸田国士戯曲賞を受賞。

「2025年 『爆烈忠臣蔵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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