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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784094510553
作品紹介・あらすじ
シリーズ構成者、ついに筆を執る!
「ロージェノムが残した言葉の『百万の猿』とは、我々人間のことです」
――シモンが螺旋王ロージェノムを撃ち倒し、7年という歳月が過ぎた。大グレン団の先導により地上で生活をし始めた人類たちは、首都カミナシティを中心に異常なスピードで文明を発達させ、シモンは新政府総司令として多忙な日々を送っていた。平和な日常のなかで、かつての戦士たちは、螺旋王の脅威を忘れかけていた。たったひとり、ロシウを除いて――。間もなく、地上の人口は100万人を越えようとしていた……。
「新世紀エヴァンゲリオン」で知られるGAINAXが総力を結集し制作、テレビ東京系列で放映され大好評を博した話題の合体ロボットアニメ「天元突破グレンラガン」小説版シリーズ、いよいよ物語の最高潮へと向かうべく、ついに本アニメのシリーズ構成を務める中島かずき自身が筆を執る!
中島氏は、劇団☆新幹線の座付き作家、第47回岸田國士戯曲賞を受賞した03年市川染五郎・堤真一主演の芝居『アテルイ』の脚本家としても知られる。新エピソードもてんこ盛りで人類災厄へのカウントダウンを描く第3部!
感想・レビュー・書評
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クライマックスに向けて
盛り上がってきた。
ロシウを見ていると
辛いなぁ…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
細かいエピソードが追加されている。大グレン団連中の使えなさが納得できるものに。ロシウの有能さもよく分かった。アニメよりキャラの心情が掴みやすく、流れもスムーズになっている。一番株が上がったのはギミー。
著者プロフィール
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