されど罪人は竜と踊る Silverdawn Goldendusk (3) (ガガガ文庫)
- 小学館 (2008年9月18日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784094510881
作品紹介・あらすじ
待ちに待った、完全新作長編登場!
攻性咒式士のガユスとギギナが住むエリダナの街は、憎悪と殺意で沸騰していた。労働者たちが破壊活動を行い、巨大な富と力をもつ国際投資家ダリオネートを狙うという不穏な雰囲気。そんな中、ジヴーニャは見知らぬ男から謎の指輪を託され、されにそれを奪うために、北方の破綻国家ピエゾの勇者にして虐殺者ウォルロットが現れる。そして、強大な〈古き巨人〉たちも、その指輪を求めエリダナに降臨。ピエゾからの民族独立と戦争の危機を機と見た龍皇国モルディーンが暗躍。ウォルロットと〈古き巨人〉たちの死闘に、ガユスとギギナ、エリダナとウコウト大陸の国家すべてが巻きこまれ、待ちに待った完全書き下ろし新作長編が開幕する!!
注目すべきは本書およびエピソード後編である4巻「Soul Bet’s Gamblers」を通しての最重要人物であるウォルロット。祖国を愛するがゆえに、虐殺に手を染め勇者の呼び名と同時に虐殺者の汚名も負うこととなった男。その名前は大陸全体にとどろき、ガユス、ギギナにとっては「人間の中では一番戦いたくない最強の攻性咒式士」である。そのウォルロットがジヴーニャの心を惑わせガユスの恋敵となり、同時にエリダナの運命を握ることとなる───。
感想・レビュー・書評
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ライトノベル
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この終わり方はずるい!続きをすぐにでも読みたい!
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完全描き下ろしだそうです。
エロさ増量過ぎる。あ、勇者かっこいいです! -
は、角川版にない新作だ(あらすじくらい読め)
ジウーニャが随分随分がんばってて、あーそりゃガユスも打ちのめされるよな(角川版の感想がまざってる) -
攻性咒式士のガユスとギギナが住むエリダナの街は、憎悪と殺意で沸騰していた。労働者たちが破壊活動を行い、投資家を狙うという不穏な雰囲気。ジヴーニャに託された謎の指輪を求めて、北方の勇者にして虐殺者ウォルロットが現わる。さらには強大な“古き巨人”たちがエリダナに降臨し、小国からの民族独立と戦争の危機にモルディーンが暗躍する。ウォルロットと古き巨人たちの死闘に、ガユスとギギナ、エリダナと大陸国家の全てが巻きこまれ、語られなかった物語が開幕する!!
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古き巨人前篇。
ガガガ版オリジナルエピソード。
ジヴーニャにちょっかいかける赤毛の男ウォルロットですが、私はそんなにガユスに似てないと思うのよ。
それとも赤毛って珍しいのかなあ。 -
あらゆる意味でもどかしい、いたたまれない巻。先の見えない不透明さに焦らされます。
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され竜3巻。ウォルロットという強敵参上。今まで以上に政治的に複雑化してて、理系あたまには難解デス。素敵咒式のオンパレード。ってゆーかガユスは何回死んでるのw
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分厚いっ!でも読み応えはすごくある。
最新刊まで所持。 -
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2010年1月10日
まさかの次号へつづく。。 -
すれ違いだらけで、もどかしい。
ガユスがこの後どう立ち直るのか気になる。
複雑で頭が付いてかない。
事件がどう収拾するのか気になる。
カスペルのような人間にはなりたくない。 -
読書中。
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書き下ろし。
描かれなかったエピソード、だとか。
ゲストに元英雄さん。
現代の世界的不況を反映するかの様な社会情勢を背景に、
多重の陰謀が渦巻いてます。
今まで以上にいろんな意味で救いがない。
おっとジヴ様大活躍! -
20090426
おもしろいよ書き下ろしだし
エロい
NTR耐性が無い人は読んじゃダメ
アーゼル・ジヴーニャ大活躍 -
未読
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浅井氏の作品の中でも、きっと初、500ページ超え。
DDになってから増えたメンバーが活躍!!??
いつにも増して、ギギナの椅子への偏愛は過多。
ガユスとギギナの象徴悪口の応酬・戦闘の連携も絶好調。
そして、これは、上巻です。記述がなされていないけど、上巻です。 -
あれ、3巻出てる!しかも新作書き下ろしかよ!じゃあ買う!読む!
みたいなノリで買ったはいいけど読むのちょっと遅れてしまいました。
最初、なんでこのタイミングで新作なんだろー、と思ったんですよ。いや、だって既刊全部再販してからでもいいじゃないですか。
まだまだガガガ文庫で出してない長編あるし。
でも読んで納得、確かにこれはこのタイミングじゃないとダメだわ。
お話としては同時多面的に色々な事件が起こっている感じ。
ジヴーニャが事件に巻き込まれたり、どこかでみたような派遣社員問題が騒がれたり。
…。
いやさ、書きたいのはわかるんだけどさ。派遣社員がどうとうか、投資家死ね!みたいなのとかさ。ちょっと世相を反映しすぎじゃね?
確かにこの世界観ならこういうこと取り扱っても不自然ではないけどさー。
どうにも現実を見てるみたいで落ち着きませんでした。
一方、それとは別に敵が出てきて戦ったりするんですけど、そちらについての感想は
「え、これ、敵強すぎじゃね?」みたいな。
いわゆる四天王の下のほう、みたいな奴に勝つのにものすごい負傷してます。
いや、面白いけどさ。これ、バランスとか大丈夫なの?
続く4巻で決着がつくのでしょうが、ちゃんと戦って勝てるのかマジで心配です。
あー、あと、ストーリーに触れとくと、このエピソードをはさむと、後の巻のジヴーニャさんへの心象が大分変化すると思います。
その辺どうなるのでしょうか。 -
とうとうでました。
されど罪人は竜と踊るの新刊です。
待つ事いく星霜。
……あれ?
長編の新作って四年ぶりだ。
ラノベにしては脅威の未刊行期間。
しかし、出版社も変わり、これからはそれなりのペースで出ると信じてます。
とりあえずこれ上巻なんで下巻がすぐに出ることを希望。
あ、内容ですが相変わらず良かったです。 -
上下巻だと。。。
なんか、上巻だけではなんとも。。。
浅井ラボの作品
