ブック×マーク! (ガガガ文庫)

著者 :
制作 : さくや 朔日 
  • 小学館
2.58
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本棚登録 : 41
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094511079

作品紹介・あらすじ

成績は平凡、運動は苦手、そして活字の本には興味ナシの菅原真。読解力のなさを指摘され、高校2年にもなって読書感想文を書くことになった彼は、その日の帰り道に巨大な図書館に迷い込む。本、本、本…。広大な空間にずらりと並ぶ本棚に圧倒されていた真は、そこで帯刀した侍に遭遇する。「攘夷のために斬る!」「えええ!?」とっさに投げつけた本からは恐竜があらわれ、驚くばかりの真を助けたのは、不可思議な力を持つ美少女4人。彼女たちは異界本を回収し、管理する異界図書館の司書だというが…。檜山直樹オリジナルデビュー作。

感想・レビュー・書評

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  • 全3巻完結。
    最初の巻では低評価ですが2、3巻と面白くなります。
    静香がいいね。

  • さくさく読めた…けど…、うーん(´-ω-)←←

  • 割と最近よく見る図書館ものだけれど、他のと比べて「異界図書館」の設定が独創的ですね。
    女性のキャラクターはどうあれ、主人公の男子の考え方に微妙についていけないのが歳のせいなのかどうなのか。(^^;
    途中まではすんなり読めたけれど、最後のところにちょっと不満が残る感じでしたが、キャラクターがたっているので今後に期待ですか。(^^;

  • 読んだだけ

  • キャラクターや世界観の設定に手抜きっぽさが出ててイマイチ納得のいかない作品だった。
    異界図書館は世界に散らばる異界本を集めて保管する場所なのだから、
    当然人(司書)は大勢居てもいいし、図書館も数多く存在してなくてはならないはず。
    それなのに主人公を含めて司書は総勢5人だけ。しかも何故か女子高生ばかり。
    この辺の設定の説明付けがまったくされてないせいで、違和感が拭えず余り楽しめなかった。

    次巻以降で説明されるかもしれないから評価はとりあえず様子見かな。

  • 「異界図書館」
    確かに、表札にはそう書いてあった。

    普段は読書なんて真だが、課題を出されているのだから仕方ない。
    そう思って、図書館に入ってしまった。

    でもそこは普通の図書館ではなかった。
    大きな刈り込み鋏を持った少女や、
    黒いローブを着込んだ少女、
    白衣とメガネを着けた少女。
    そして、クラスメイトの小平綾がそこにいた。

    そして、帯刀している侍までもが。

    そんな図書館で事件に巻き込まれた挙句、真は図書館の司書にまで任命されてしまった。

    それからはじまる、真の異界図書館の司書としての生活。


    「若いうちに本当にしておくべきなのは、勉強より、いい本を読んでおくことだ」

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