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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784094512007
作品紹介・あらすじ
沙織を救え! 株式会社革命部の友情
経営ライトノベル第2弾!
1巻では創業から上場までを超スピードで展開してきた株式会社革命部!
2巻は主人公の羽月巳継が16歳で世界最年少の上場企業社長になったところから物語は始まります。
上場祝い(?)で部のみんなでアメリカ旅行……のはずがPMC(民間軍事会社)で軍事訓練を積まされることに! この教練が終わったら、おれ、カニ食べ放題に行くんだ……
さらに帰国後まもなく沙織の父親の広告会社がフロント企業による不払いによって30億円の負債を抱えてあわや倒産の危機!
正攻法ではいかんともしがたいヤクザから、きっちり売掛金を回収できるか?それとも……?
そしてさらなる事業拡大をはかるため、革命部は社員数30倍、売上規模50倍の巨大企業、日本最大の衣料チェーン・アクアスにTOB(敵対的買収)を仕掛けるのですが、こちらもマトモにやったら勝ち目はナシ。
はてさて莉音はどうやって成功させようというのか?
しかもアクアス社長・立花は商社出身でMBAホルダーというビジネスエリート。
反撃を喰らって革命部は絶体絶命!?
ジンバブエ並みのハイパーインフレでスケール拡大を続ける『羽月莉音の帝国』、2巻も超速!
感想・レビュー・書評
-
経済ライトノベルとしては十二分に楽しめた。
ただ、羽月莉音の行動というか、進め方が自分には合わないみたいだ。胸の内がモヤモヤする。
特に何も説明せずに行動を起こす、行動が完了後も理由を説明しない。
結果で自分に着いて来いとするのはいいけど、説明なしは読者としても面白くない。
[more]
休暇に強制的に戦闘訓練を設定した事による沙織の退部問題も親の会社の破産問題で何も解決せずに流されているし、アクオスのTOBに関しても無茶すぎるだろ。
よく考えたら国家を創設し、何がしたいんだろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2016.11.10 読了
2016-73 -
スケールでけぇ・・・。
桁が多すぎて、いろいろ麻痺してくる・・・。
でも、話がまっすぐ進んでて、なかなかに面白かった。
次巻でどう起死回生の一発をもってくるのか気になる。 -
革命部,上場.
そして世界初の高校生にして上場企業の社長が誕生.
が,ここまでの話.
で,今回はヤクザとガチバトル.
そして逆買収の危機.
M&Aを仕掛けてTOBしてたらパックマンディフェンスで,ということですよ.
果たしてこの勝負は勝つことが出来るのだろうか.
それはそうとして,恒太がウザすぎる.
こいつほんとうに必要か?
中二病すぎるだろ,何が言いたいかもわからんし.
沙織ちゃんはアレだ.
わかりやすいラブラブ光線を出しきれずにいる感じ?
中途半端にモゴモゴなって誤魔化して(以下略).
革命部の発展に期待. -
話が大きくなってきた。ビジネスものでこんなにはらはらしたことは今までにない。
-
TOB合戦が面白い
-
201103
一巻が起業メインとすると
二巻はM&Aメイン。
証取法違反な作戦が多いが、まーいいか。
(暴力団に買収ターゲットの株式を買わせて暴落させたり)
TOBは成立するまでキャッシュ不要というのが意外な発見、
だが、
資金の裏づけがないのにTOB価格を上げ続けるのはさすがにまずいよね? -
2011年13冊目
手を組めないなら買収しちゃうという発想が基本なのかと思うこの巻。
この巻では買収戦は途中までしか進展しないので注意 -
3
アクアスにTOBしかけ反撃されているところで終わり -
一巻で飛ばしすぎたのでやや小休止の感。
ただ、どうなるか気になる。
相変わらず至道さんの作品は脱線が少ない。
ラノベ向きではないんだろうな。
ただ、起業・経営の部分は実感がこもってて面白い。
あと、オリオリは正義。 -
一巻のほうが。でもここから三巻でどうするのかは楽しみ。
著者プロフィール
至道流星の作品
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