コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED (2) (ガガガ文庫)

  • 小学館 (2010年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784094512090

作品紹介・あらすじ

実力派作家と天才絵師のコラボ続刊!

「フルメタル・パニック!」で知られる実力派作家と「快楽天」「ウルトラジャンプ」表紙イラストなどで知られる天才絵師による究極のコラボレーション続刊!

アメリカ西太平洋上に突如出現した未知なる超空間ゲート。その向こうに広がっていたのは、妖精や魔物の棲まう異世界だった。その異世界の名は「レト・セマーニ」……それは、向こう側に棲む人々の言葉で、「人間の土地」という意味を指す。さらに、超空間ゲートと共に、西太平洋に現れた巨大な陸地。その場所はカリエアナ島・サンテレサ市と名付けられ、いまや異世界への玄関口の街として、二〇〇万を越える両世界の移民、雑多な民族や多彩な文化に溢れる、世界で最も美しく、また最も混沌とした「夢の都市」として栄えいる。魔法文明と地球文明の入り乱れる近未来都市を舞台に、異世界から来た美少女剣士ティラナとサンテレサ市警の敏腕刑事マトバのコンビが凶悪犯罪に挑む!

痛快無比のポリスアクション! 超空間ゲートの謎に迫る白熱の第二弾登場!

感想・レビュー・書評

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  • 短編2本立てだが、ストーリー重視というよりも登場人物を掘り下げるような展開に思える。長編にしてもう少しストーリー掘り下げて欲しい気もする。とはいえやりとりの軽妙さや主人公のカッコよさはクセになりそう。

  • カーチェイスの末に。
    警察が法外のことをしてしまったら示しがつかないが、犯人を追い詰める為だけなら仕方ないのかもしれないな。

  • 良い意味でテンプレート
    好みとしてはもっと膨らませた話を読みたいが
    そういう作品ではないので仕方がない

  • 今回は2つの話。後の話のほうが好きかな。エロ本を初めて読んで赤面するティラナとか、車の恨みで暴走するマトバとか面白かった!w

  • コーヒーブレイク本。

    第2シーズンの日本放映を控えたドラマのノベライズを翻訳したと云う設定で執筆されたSFポリスノベルの第2巻(2010/06/23発行、637E)。

  • 車の話のドタバタ感が好き。オチまでの謎の疾走感が実に痛快娯楽小説。

  • 2巻
     1話完結2編
      吸血鬼の話
      エロ本の話

     設定を生かしたアクションと2人の微妙な関係が描かれて、いい感じ。
     いい意味でも、悪い意味でも海外TVシリーズ風。
      ちょっと軽すぎる感じ。

  • ハードボイルド小説風昔気質の刑事とライトノベル的な異世界出身魔法剣士少女のバディ物。
    今回は短編2本、アクション物とコメディ物。
    刑事物的な落ち着きのある1巻と比べ、軽妙な会話や派手な展開が増えてきた。うん、賀東さんに求めてるのはこういうノリです。

  • シリーズ第二弾。
    安定してる。

  • 2010年6月当時の日記転載

    うぬ。期待どうりでしたw今回は1冊2話形式。
    刑事ものドラマらしく1話で1事件。

    つーか今回のイラストはティラナ可愛いすぎでしょww
    あとケイの顔がなんかちょっと変わってますw

    やっぱ汚い言葉の罵り合いがいいですねwテンポの良い掛け合いが洋刑事ものらしくて大好きですw
    10万ドルの恋人はケイの崩壊っぷりが見物wあ、ティラナも崩壊するな…w
    なんつーかこんなかんじで短編を沢山読みたいなぁw途中ダレたとしても、こいつらの絡み読めるならちょっとくらいダレてもいいやww



    3巻出るかなぁ?売れなきゃ出ないって話だけど…
    きっと出る!信じてる!つーかみんなも買ってww

  • 押収した棺桶から蘇った吸血鬼がサンテレサの街に解き放たれてしまう『忙しい夜』と、書籍窃盗事件を追う『10万ドルの恋人』を収録。

    『10万ドルの恋人』でのケイの受難は主に自業自得だよなー。
    最初にドアミラー吹っ飛ばされたのだけは完全に災難だったけど。

  • ファンタジーの入ったポリスアクション。海外ドラマみたいなノリで面白かった。
    ジマーがいい味出してて素晴らしい。
    車や武器もいろいろあって、特にマセラティクーペの描写はすごく乗りたくなった。
    ボーナストラックも面白い、ドラまたとかネタが、、

  • 読みましたよ.
    ポリスアクションです.
    敏腕経時のケイ・マトバと異世界から来たティラナのコンビが
    サンテレサ市で巻き起こる様々な事件を解決するわけですね.
    今回は武器密売とエロ本強盗の話.
    前回よりもちょっとだけ距離が近づく2人.

    しかし,アレだな.
    エロは万国共通と言う事ですね.
    じゃなきゃエロ本強盗なんて起こりませんよ.
    というか,裏のエロDVD300本を一気に鑑賞とか,どんな拷問だろうね….
    (―人―)

    というわけで,ワールドギャップとかも在りつつ
    なんだかんだで良いコンビなんじゃないかな,この2人は.
    面白かったよ.

    ここまではドラグネットミラージュの改稿とかなんだけども
    次は完全書下ろしですってよ.
    期待!

  • やっぱりこの設定だったら絶対面白くなるよなぁ(笑)あらすじ読んだだけでワクワクする。今回は2本立てだったけど、どちらも面白かった。あとボーナストラックw

  • シリーズ第2巻。
    前巻に比べると事件も小規模でノリが軽く、マトバとティラナのコミカルなやり取りにも拍車がかかってる。

    「10万ドルの恋人」はここまでで一番好きな話。
    ティラナの暴走ドライバーっぷりは、村田蓮爾の絵を見てるだけでももう一度読みたくなる。

  • 登場人物に愛着が出てきたのか、1巻目よりも楽しく読めました。コメディよりになって来たってのもあるかも。
    テンポ良く楽しい。

  • より洋ドラっぽいこちらが好き。

  • 今巻もとても濃い、ハードボイルド(でも萌えもあるよ!)な短編2つでした。
    1つ目がセマーニの世界からやってきた吸血鬼をとっちめる話。世界観の掘り下げなどもあり、とてもテンポの良い異世界アクション。2つ目は打って変わってギャグ色強め。50分ドラマ2話分をノベライズの体、だそうですが、だとするとドラマはだんだんドタバタに舵を切っているのかもしれません。
    前巻に続いて、マトバとティラナの距離の変化が非常に面白いです。

  • 1巻に続いて、安定した面白さ。コメディ系の話の方はファンタジー要素なしでしたが十分に面白かった。英語音声、日本語字幕の映像で見たいですね。

  • 初版/2010.10.13 読了

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著者プロフィール

東京都出身。小説家。代表作は「フルメタル・パニック!」(通称「フルメタ」)。また、「フルメタ」の十数年後を描くスピンアウト作品「フルメタル・パニック! アナザー」の原案・監修も担当。そのほか、アニメのシリーズ構成、脚本なども手がけている。

「2016年 『甘城ブリリアントパーク8 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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