ななかさんは現実 (ガガガ文庫)

著者 :
制作 : 双龍 
  • 小学館
2.00
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本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512175

作品紹介・あらすじ

ウホッ…そんな声が聞こえて、俺は目覚めた。電車でウトウトと2次元ドリームに溺れていたはずだった。だがリアルワールドでは、俺の指先は水着の美少女ではなく体格のいいオッサンの乳首にタッチ。嘘だッ!しかも。「うれしいことしてくれるじゃないの」ちょ、ちがうっす!アッー!そんな歪みねぇピンチを救ってくれたのは、あこがれのななかさん!?でもありえん。だって、ななかさんはマンガのキャラのはずなのに-。第4回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作。オタクのオタクによるオタクのための青春ラブコメ。

感想・レビュー・書評

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  • これはひどい。

  • はい,そんなわけで読みましたよ.

    「ななかさんは現実」.主人公,秋葉拓也が好きな漫画のヒロインのななかさん

    彼女にはモデルとなった人が居た.

    で,そのモデルとなった白雪七菜香となんだかんだするラブコメですね.

    腐女子の幼馴染と痴女の幼馴染に囲まれた

    自称「俺はオタクじゃない」の秋葉拓也がなんだかんだする話.


    ほぼ全編にわたって会話によるボケとツッコミの応酬.

    そして痛過ぎる周囲の人間.

    コレは読むときのテンションによるかもね.


    全俺が泣いた…

    第4回小学館ライトノベル大賞 ガガガ賞 受賞作!!!


    そんな感じで.

    「ななかさんは現実」でしたー.

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