競泳戦隊ミズギーズ (3) (ガガガ文庫)

  • 小学館 (2012年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784094513691

作品紹介・あらすじ

女のコの水着には、秘密があるの……

半強制的に正義の味方になってしまった女子高生・藻琴。自分を変えたいと思っていたら、とんでもない集団の仲間入りをして、日常とは遠く離れた世界に足を踏み入れてしまった!!
競泳戦隊ミズギーズ・イエローとしての資質を認められてから暫くが経ったある日、競泳戦隊の前に、謎の水着戦隊が現れる。彼女達もまた、藻琴達と同様に特殊な水着を身に纏い、悪との闘いを繰り広げていた……らしい。
一体誰が、こんな水着をばらまいているのか。深まる謎に、ミズギーズの面々は戸惑いを隠せない。そんな中、司令・虎杖浜が隠された真実を語り出す。競泳戦隊とスク水戦隊の間にはどんな因縁が!?
こんな水着を発明したのは一体だれ!?
次々に明かされる真実と共に現れた全ての黒幕。その陰謀にのせられて、スク水戦隊と競泳戦隊は決戦を余儀なくされた。そして、決戦の勝敗は藻琴に大きな決断を余儀なくさせる。新しい明日を掴むために、藻琴が導き出した答えとは……。
ミズギーズの全てが明かされる最終巻。

感想・レビュー・書評

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  • 水泳部以外のお友達、出番無しなのは残念だけど、あの終わらせ方でよろしいんじゃないでしょうか。

  • 競水 vs スク水の対戦がメインかと思ったら、藻琴と萩野の対戦だけであとはすっとばかしちゃうし。
    後書にもあったけど、気持ちのいいほど趣味全開のシリーズでした。

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著者プロフィール

1992年に『プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語』で小説家デビュー。近年は『落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国』(MF文庫J)でヒットを飛ばす。ファンタジア文庫では2016年1月まで「ロムニア帝国興亡記」(全7巻)を刊行

「2017年 『東京廃区の戦女三師団3 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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