- 小学館 (2013年3月19日発売)
本棚登録 : 140人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784094513998
作品紹介・あらすじ
いつもの放課後、いつもの部室……再び。
「GJ部中等部」部長・四ノ宮霞(しのみや・かすみ)が発見した「GJ部活動記
録集」。そこには、全9巻以外に外伝が1巻、存在していたという――。
いつもの放課後、いつもの部室……再び。1~9巻では描かれなかった「GJ部」2年間の出来事が、ついに語られる?
謎に包まれていた京夜(きょうや)の袋詰め入部エピソードから、目的地が不明だった夏の合宿。そして、卒業後の春休みに待ち受ける、真央(まお)たちといっしょの卒業旅行まで! ……って、あれ? 卒業旅行には卒業生がいくのではないデスカ?
ライトノベル史上初の四コマ小説が初めてそのフォーマットを破り、ショートストーリー以外の特別短編も収録して登場です。
いつもと少し違うスタイルで、いつも通りの「GJ部」、届けます。
ゼロから∞に続く「GJ部」の2年間に花◎(はなまる)を!
【編集担当からのおすすめ情報】
「GJ部」全9巻、「GJ部中等部」1~4巻、大重版出来!
アニメ「GJ部」2013年1月9日(水)25時29分より、日本テレビほかにて放送中です。そして、あるやさん本人が作画を担当するコミカライズも「サンデーGX」1月号から連載中! どちらもよろしくね♪
【アニメ公式サイト】<a href="http://www.ntv.co.jp/gj/" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/gj/</a>
【アニメ公式twitter】<a href="https://twitter.com/gj_anime" target="_blank">https://twitter.com/gj_anime</a>
みんなの感想まとめ
作品は、温かみのある部活の雰囲気と個性的なキャラクターたちが織り成すストーリーを描いています。特に、後日談として語られるエピソードは、部員たちの深い絆を感じさせ、読者にとって羨ましい瞬間を提供します。...
感想・レビュー・書評
-
改めてgj部の雰囲気の温かみを感じることができた。
後日談のような形であることもあるが、特に紫音のgj部だからこそ曝け出せるという繋がりがとても羨ましく感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中学生メンバーに比べると落ち着いている感がありますね。
年齢差ですね。
外から見て、京夜くんが爆発しろの対象となる存在であることは間違いないと思うよ。
しかし緩い学校だ。
無断侵入の上に勝手に宿泊して、更に勝手に花火やらかすって、もう完全に警察呼ばれちゃう案件だよ。 -
普通の短篇も入っていますよ。(^^;
前日譚と卒業旅行の話。
キョロのクラブ外でのエピソードが面白かったです。
他のシリーズの登場人物が出ているけれど、けっこう入手が難しいよね?(^^; -
面白そうです
-
ゆるっとふわっと「高等部」編再び。今回は四コマ形式以外のものも収録。1ページ使った挿絵もあるよ!一定の形式で一貫されてたから通常形式でも不思議な新鮮さが(笑)それでも彼らの雰囲気は保たれたままでした。無印本編では触れられてなかった話とか、クラスメイト関連とか、補完的な部分もあって楽しめました。中等部の方にもちょいちょいでいいから本家メンバーの話題が上がるといいなぁ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
新木伸の作品
